腰痛にやってはいけない危険行動 パンスト運動で腰痛防止

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私は、腰痛になるとき、あるきっかけがあります。寝返りのうてない状態で、体を捻ったまま寝てしまった時です。

こたつの座椅子の肘掛けに頭を乗せて、うたた寝しているときが、これに当たります。

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そうすると必ずといっていいほどギックリ腰のような症状がおこります。

立ち上がったとき、体が常に左30度に傾き、歩けないほど痛くなる・・治るまでには、1ヶ月近くかかります。

これを、今まで懲りることなく10回ほど繰り返しています。腰痛が起こるには、このように何らかのきっかけと原因があるんだと思うんですよね。

TBS駆け込みドクター!では、整形外科の戸田佳孝先生が、腰痛を回避するためのポイントを教えてくれました。

そうしたら、「腰痛にやってはいけない4つの危険行動」というものがあるようです。まさかこたつの座椅子で寝ることではないと思いますが、やっぱりそういうのがあったんですね。

また、戸田佳孝先生が、家庭でできる腰痛回避の「パンスト運動」や、ひざの負担を減らす筋トレも紹介してくれました。

原因がはっきりしない腰痛患者の約7割が脳の働きが悪い

福島県立医科大学が原因不明の腰痛患者を検査したところ、約7割の患者の脳の血流が悪かったそうです。

アメリカノースウエスタン大学の脳と腰痛の関係の調査結果によると、脳の働きが悪い人は、鎮痛物質がうまく出せないことが分かりました。よって、腰痛をより感じやすくなるそうです。

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腰痛のリスクを高める日常の中でやってはいけない4つの行動

①ソファや椅子に浅く腰を掛ける
→背中の血流が悪くなり、腰の筋肉が固まり腰痛のリスクが大
●イスやソファには深く座る

②洗面台で前かがみになる
→腰を20度以上傾けると椎間板に負担かかかる
●ひざを少し曲げて前かがみになる

③車の運転で、腰を前にかがめる姿勢で運転する
→座ったままで腰を20度以上傾けると腰の負担は立っているときの約2倍
●背中を付けて運転する

④本をひざの上に置いて読む
→座って上体を傾けると腰への負担は大きい
●目の高さで読むのが理想(スマホも同じく)

お腹を膨らませると腰痛予防になる

腰痛になりやすい人は腰痛になったことのない人に比べて、お腹を膨らませる力(腹圧)が40%も弱かったと言います。腹圧で、体のバランスを保っています。腹圧の弱い人は、腰への負担が増えます。

腹圧を高めるトレーニングは、「腹式呼吸」がおススメです。鼻で息を吸い、口から吐く腹式呼吸を20回程繰り返します。

番組では、お腹に血圧計を置いて、腹圧をはかりました。大きく吸ってお腹を出した時、血圧計が20以上上がればOKです。

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腹圧の弱い人は、お腹にスポンジを当て、パンティーストッキングを巻いて固定し、腹式呼吸でスポンジを押し出すようにすると腹圧を上げるエクササイズができます。

これなら簡単にできそうですね。


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