裏がずれている5円玉と100円玉で合計40000円 切手が50万円 Nスタ

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Nスタで紹介されていた鑑定「わけありお宝買取」。

色々なものを売りにくる人がいる中で、50代主婦が持って来たものは、5円玉と100円玉、合計105円。

見た目はなんの変哲もないコインですが、表と裏が微妙にずれています。

100円玉は、表から裏を返すと裏の模様が45度ずれています。5円玉は、表から裏を返すと裏の模様が180度ずれています。5円玉は、裏と表の模様が天地逆さまと言うことでした。

これらのコインは、エラーコインと言われ価値があるということです。持ってきた50代女性は、年末の大掃除の時、たまったコインの中から夫が見つけたと言い、5000円になればいいな~と言っていました。

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ところが鑑定してみると、なんと五円玉の裏は表と180度ずれていたので、価値が4000倍になり、買取価格20000円。100円玉の裏は表と45度ずれていたので、価値が2000倍になり、買取価格20000円。

2枚のコイン105円が、なんと40000円になりました。びっくりですね。これからは、必ずコインは裏と表の模様のずれを確かめないと!見逃したらもったいないですね^^;

そのほか、亡くなった母親の遺品を整理していた女性は、母親が集めていた古銭や切手、人形などを鑑定に。

サトちゃん人形に期待していましたが、結果は5000円。しかし、切手の中にお宝が隠れていました。

それは、1979年発行の「少年たちよ、子供のころから科学を愛そう」という切手。10万枚しか発行されていないという大変貴重な切手だそうです。その買い取り額はなんと10万円!

そのほか、もっとすごいお宝切手がありました。

それは、1962年発行の「梅蘭芳舞台芸術(めいらんふぁんぶたいげいじゅつ)」と言う大変有名な切手です。

京劇の名優「梅蘭芳(めいらんふぁん)」が描かれており、わずか2万枚しか発行されていない大変貴重な切手です。その買い取り額は、なんと50万円!

中国切手の中でも指折りの名品だそうです。

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あなたのお家にも、このようなお宝が眠っているかもしれません。親の遺品を片づける際は、ちょっと気にしてくださいね。


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