大桃美代子さん若年性白内障手術 赤星隆幸医師執刀 私の何がイケないの?

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大桃美代子さん(49歳)が、若年性白内障と言うことが判明し、手術をすることになっていました。その白内障の手術の経緯を私の何がイケないの?で語ります。

フェイコ・プレチョップ法

大桃さんの手術執刀したのは、赤星隆幸先生。赤星先生は「フェイコ・プレチョップ法」と呼ばれる内障手術の術式を開発したことで知られる世界的に有名な眼科医です。

「フェイコ・プレチョップ法」とは、プレチョッパーという特殊な器具で水晶体を細かく分割しておくため、超音波をかける時間が非常に短いそうです。

従来の方法は、眼球の片隅から濁った水晶体を超音波を使って砕いて吸い取っていたため、手術に20分から30分ほどの時間を要しました。

「フェイコ・プレチョップ法」では、手術時間が3、4分と短いため、眼球に与える傷が小さく、合併症を起こす割合も非常に少なくなると言います。

この世界的眼科医の赤星先生の手術を受けて大桃さんの目は、どのように回復したのでしょうか。

また、白内障の手術には、後発白内障と言う白内障の手術をした人にしか起こらない合併症があります。これは、4人に1人の割合で起こりますが、この術式であればこの合併症を防げるのでしょうか?

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大桃さんは若くして白内障になりましたが、加齢とともに必ずと言ってよいほど、起こるのが白内障です。

眼球への負担が少なく、合併症のリスクも軽減すると言う新しい白内障の手術、ぜひチェックしておきたいですね。

大桃美代子さん若年性白内障手術

赤星先生の行う手術は、「極小切開超音波白内障手術」。この手術は、白く濁った水晶体を人工眼内レンズと入れ替える手術です。

①まずは、ダイアモンドメスで角膜を切開します。このダイアモンドメスは、赤星先生が開発した厚さ0.1ミリ、幅1.8ミリの特殊なメスです。

②特殊な器具で水晶体の表面の膜に穴を空ける

③特殊な器具で水晶体の核を分解し超音波吸引機で砕いた核を吸い出す

④吸い出すときに水晶体の膜を傷つけたりしないように注意

⑤水晶体の代わりに人工眼内レンズを入れる

手術は、たった直径5ミリの穴からすべての行程を行うため、ミリ単位の細かい技術が必要となります。

極小切開超音波白内障手術は、傷口が非常に小さいため縫う必要がありません。傷は自然とくっつくそうです。

また、目の手術で一番怖いのは感染症ですが、傷が小さいので感染症のリスクも低くなるそうです。

白内障の発症率は、80歳ではほぼ100%だそうです。また、大桃さんのように50代を前にかかる患者が増加の傾向にあります。

●簡単白内障チェック
①黒色だと思っていた服が紺色だった
②明るいほうから歩いてきた人の顔が分からない
③パソコンの画面の6と8の区別がつきにくい
④視力が落ち続けメガネを作っても上がらない

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1つでも当てはまる人は、白内障の可能性があるそうですので、眼科を受診してみてください。


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