フリフリグッパー運動のやり方 脳を活性化させるダンス

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フリフリグッパー運動は、認知症の予防ができると言います。このフリフリグッパーは、筑波大学の征矢英昭先生が考案した体操です。

フリフリグッパーの体操の基本の動きはたった3つです。

①かかとを軽く上げる足ふみ

②左右への腰ふり

③腕を前後に大きく動かし腕の前で手をたたく

このフリフリグッパー体操は、普段はほとんど動かない筋肉を動かすことができます。

普段動かさない背中や腰の筋肉を動かすことで、脳幹からセロトニンやノルアドレナリン、ドーパミンなど神経伝達物質がどんどん分泌されます。これにより、脳全体を活性化することが出来ます。

この運動は、太ももの内側筋肉「内転筋」と股関節を広げる筋肉「中殿筋」、凝ると肩こりの原因となる筋肉「僧帽筋」、姿勢を正す筋肉「菱形筋」を鍛えるます。

フリフリグッパーのような軽い運動を10分程度やれば、前頭葉の背外側部が活性化し、認知機能が高まります。

この体操をやった後では、回答スピードが約50%アップすると言う結果も出ています。

また、フリフリグッパーは音楽にのって、あるいは歌いながらやりますと、3分くらいで適応性がたかまります。

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非常に気持ちが良くなり、前向きになる効果もあるそうです。楽しくできれば、その効果が脳にも及んで、認知機能を高める可能性があるそうです。


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