8年前に大腸がんを早期発見した夏樹陽子さん きっかけは三國連太郎さん

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夏樹 陽子さんは、1952年生れですから、今年で64歳になるんですね。私たちと何が違うのかな・・と首をかしげるくらい、とにかくお若いですね~。

病気には無縁かと思ったいたら、実は8年前、56歳のときに「大腸がん」だったそうです。

健康面では何の不安もなかった夏樹さんですが、ある日突然、三國連太郎さんから人間ドックを強く薦められたそうです。

CT検査

アドバイスに従い、人間ドックを受けたところ、大腸に小さなポリープと1cm程度のポリープが発見されました。

小さなものはその場で切除されたのですが、1cmのものは、出血が心配なので後日取り去ることになったそうです。

取り去ったあと、ポリープを調べてみたら悪性のがんだったそうです。運良く、初期段階の発見だったため、きれいに取り去ることができました。

夏樹さんは、本当に、三國さんのお陰と感謝しているそうです。

夏樹さんこだわりのの健康食事

実は、夏樹さんは、健康維持のため食事にはかなり気を使っていたそうです。

ご飯は、玄米や米アンデスの雑穀アマランサスなど、便通を良くするものを食べていました。

それゆえ「大腸がん」と言われたときには、かなりショックだったそうです。

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以降、お肉の量を減らしたり、ぬか床をつくり発酵食品を多くとるようにと、より健康食事を心がけるようになったそうです。

TBS「駆け込みドクター!」では、夏樹さんの健康食生活を紹介してくれました。

夏樹陽子さんの健康食生活

夏樹さんが心がけるのは、「大股歩き」「スクワット」などの運動はもちろん、一番気を付けているのが食事です。

肉中心から野菜中心の食生活に切り替えました。

夏樹さんの主食は、穀物が中心です。玄米、小豆、黒米、赤米、アマランサスなどを良く食べます。

アマランサスは、栄養価の高い南米産の驚異の穀物で、NASAで宇宙飛行士の食材として採用されています。

アマランサス

これらの穀物を良いとされるお水を使って料理します。

夏樹さんおススメのレシピ、「玄米ご飯とキャベツ丸ごとスープ」。

玄米ご飯とキャベツ丸ごとスープの作り方

材料: キャベツ丸ごと1個、人参、たまねぎ、じゃがいもなど冷蔵庫にある残り野菜
ベーコン、ひき肉、ソーセージ、マッシュルーム

①キャベツは、丸ごと1個を4つ割にします。
②野菜を1口大に切り、キャベツと一緒に鍋に入れます。
③味付けは、ブイヨンとクレイジーソルトを使います。
クレイジーソルトは、岩塩をベースにした調味料です。様々なスパイスやハーブが塩単体で使うより減塩できます。

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アマランサスを食べるようになってから、凄く腸が動くのが分かるくらい調子が良いそうです。


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