虫歯のメカニズムと唾液をたくさん出す方法 駆け込みドクター!

スポンサードリンク

虫歯と聞くと、小学校時代の集団検診を思い出します。虫歯の宣告は、即、歯医者行きを意味しますので、順番がくるのをドキドキして待ってましたね。

当時は、箱に入った歯磨き粉からチューブになり、ディズニーのバナナやいちご歯磨きが大人気でしたね。

まぼろしチャンネル

懐かしくなって探したら、「まぼろしチャンネル」さんのサイトに写真がありましたのでお借りしました。

「虫歯」というと、あまりにも一般的過ぎて病気という感覚がありませんが、最新の研究で、いろいろなことがわかってきたようです。

虫歯の原因は、プラークを呼ばれる細菌の固まり。虫歯には、「外歯ろう」や「ホワイトスポット」などいろいろな種類があるそうです。

最近、健康番組で、虫歯とがんや心臓病との関係も指摘されるようになりました。虫歯から歯を守るためには、正しい歯磨きと唾液が大きく関係しているようです。

「唾液」をたくさん出す良い方法もあるそうですよ。私たちの年代では、ドライマウスになる人も多いので、参考になりますね。

スポンサードリンク:

「おいしい食事は歯が命」(^^)ともいいますから、しっかり覚えておきましょう。

唾液をたくさん出して虫歯予防

プラーク1mgには、10億の細菌がいるそうです。その細菌の一部が酸に変化し、歯を溶かして虫歯となります。

プラークは、歯の隙間、歯茎との境目、奥歯の溝に溜まります。

寝ている間に細菌が繁殖して、朝の口の中が一番汚い状態になっているので、朝の歯磨きは必須です。

歯の磨き残しを防ぐには、鏡を見ながら磨くこと。マウスウォッシュだけではダメ、必ず歯ブラシを併用することが必要とのことです。

重度の虫歯を放置すると、「外歯ろう」になってしまいます。虫歯の周囲に菌が感染し、顎骨の中で化膿し皮膚を突き破る病気になってしまいます。

虫歯や歯周病菌は感染するので、小さな子供さんへの口移しや、キスは避けてください。熱いからの「ふーぅ、ふーぅ」も唾液がかかるのでやめたほうが良いそうです。

●唾液をたくさんだすためのマッサージ

耳下腺と舌下腺をマッサージすると唾液の分泌を促すことができます。

1日1分やると効果がでるそうです。

唾液は加齢とともに流出量が減るので唾液をたくさん出したほうがいいとのことです。

スポンサードリンク:

また、唾液からでるパロチンという成長ホルモンはアンチエイジングの効果もあると期待されているそうですよ。


関連記事
サブコンテンツ

このページの先頭へ