目が悪くなる人とならない人の差 白内障にサングラスは危険の訳は?

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私は、けっこう強めの近視です。初めてメガネをかけたのは、中学2年の頃でした。

以降、どんどん度数が進み6.0度くらいまで悪化、さらに乱視も入ってメガネなしでは、ほとんど生活できない状態です。

そのため、運転するときや旅行するときには、ネガネの予備を必ず持参しています。

サングラス

40歳の頃、健康診断で、緑内障の疑いを指摘されました。自分では自覚症状がなかったので驚きでした。

眼圧は2.0と正常値でした。深夜の眼圧上昇を疑い、入院して3時間おきに計りましたが眼圧の上昇はありませんでした。

ドクターの話しでは、最近正常眼圧で緑内障になる人が増えているそうです。

視野検査では、右目下方に欠損があることが判明。以後、経過観察ということで、半年ごとの検査を続けています。

最近はスマホを30分ほど見た後はしばらくピントが合わなくなってきて、ちょっと焦っています。

目が悪くなる人と、ならない人の差

目の病気には、緑内障、白内障、網膜剥離、黄斑変性、黄斑前膜、網膜剥離など色々あります。

いずれの病気も、悪化すると失明の危機に見舞われます。目は取替えや再生ができないので、悪化はなんとかして防ぎたいですよね。

実は「目が悪くなる人」「ならない人」には、日常生活に差があるようです。日々のちょっとしたことが、目に悪影響と及ぼしているのですね。

例えば、紫外線が目に良くないと外出するときサングラスをかける人がいますが、サングラスにも問題があるようです。

11月7日放送のTBS「この差って何ですか?」では、『目が悪くなる人ならない人の差』について教えてくれました。

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目が悪くなる人は逆効果のことをしている

よかれと思ってやっていることが、逆効果だったということがありますよね。

目でも、そんなことが多いそうです。目は、体の中で唯一むき出しの臓器です。

目の寿命は70年といわれ、70歳頃になると、ほとんどの人が白内障になります。

寿命はどんどん延びているので、目もしっかり守って長生きさせないといけません。

間違ったことを続けていると、失明なんてこともありますので、しっかり確認しておきましょう。

目が疲れたときにやってはいけないのは?

A 目を上下左右に動かす体操
B 眉間をマッサージする

正解はBです。目は起きている限り上下左右、いつも動いています。

動かしすぎて網膜剥離になった例もあるそうです。

それよりも、目の周辺のツボを刺激して、目の疲れをとってあげたほうが目には効果的です。

注意点は、目を押すのではなく、骨の部分を押すことです。目には圧力をかけないでください。

紫外線予防のためサングラスでいけないのは?

A 濃いサングラス
B 薄いサングラス

Aの濃いサングラスをかけるです。

濃いサングラスをかけると、よく見ようとして目の瞳孔が開きます。

そうすると、サングラスの横から大量の紫外線が入ってきてしまいます。

サングラスは、紫外線カット効果のある薄めの色のものをかけるのが正解です。

緑内障リスクが高まるのでやってはいけないのは?

A 運動後にたっぷり水を飲む
B 毎朝30分のウォーキング

Aの運動後にたっぷり水の飲む です。

水を一気に大量にのむと、目の中の水分も増えてしまい、眼圧が上がってしまいます。

目の眼圧が高くなり視神経を圧迫すると、視神経が死んでしまい緑内障になってしまいます。

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1リットルの水を5分で飲むだけで、かなり眼圧が上がってしまうそうです。

水を飲むときには、ゆっくり飲むとよいそうですよ。気を付けましょう。


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