枕つぶし運動で変形性膝関節症の痛みを改善 アゲるアンサー

スポンサードリンク

膝の痛みに悩む中高年は、推定800万人。65歳以上の人の3人に1人が、膝の痛みをに悩んでいるそうです。

原因の多くは、変形性膝関節症。

50歳超えると、膝の関節がゆるみO脚になったり、ひざの軟骨がすり減り、痛みが発生するようになります。あまりのひざの痛みに歩けない人も数多くいます。

日常生活では、膝に大きな力がかかっています。

●膝にかかる負荷(片足)
・歩いた時 体重の3倍
・台から立ち上がる動作 大樹の6.7倍
・しゃがむ動作 体重の15倍

しゃがむ動作では、体重40kgの人で、実に600kgの負荷がかかっているんですね。

スポンサードリンク:

古賀良生先生の話によりますと変形性膝関節症になりやす人は、女性、肥満、O脚の人で、体重、筋力が大きく関係しているそうです。

治療方法は、保存療法として投薬、運動、装具など、日常生活に大きな支障がある場合には、手術療法がとられることもあります。

痛みを治すためには、太ももの前面にある筋肉を鍛えること。痛みも和らぎ、変形の進行を押さえることができるそうです。

●膝の全面の筋肉を鍛える「枕つぶし運動」

①枕を膝の下に入れて、力を入れて潰す動作をする。その動作を10秒、朝晩10セット

スポンサードリンク:

高齢者の方にも安全にできるので、根気よく続けてくださいとの事です。膝の痛み解消は、色々な方法がありますが、やっぱり、膝周りの筋肉の強化なんですね。

将来のために、いまから強化しておきたいですね。


関連記事
サブコンテンツ

このページの先頭へ