余命5年、肝硬変の牧村三枝子を救った北島三郎さんの言葉とは 人生が変わる1分間の深イイ話

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牧村三枝子さんは1953年生まれで、私たちと同世代。北海道の炭鉱の町、美唄の出身です。牧村さんの家は、お父さんが炭鉱に勤めていて生活は苦しかったそうです。

家族のためと、歌手を目指して上京。なかなか売れませんでしたが27歳のとき、渡哲也さんから「みちづれ」をいただき100万枚の大ヒットに。

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45歳のとき、お父さんが亡くなり喪失感から、お酒に走りアルコール依存症から、重度の肝硬変を患い余命5年と宣告されました。

そんなボロボロの牧村さんが立ち直りのきっかけになったのが、演歌仲間から送られた1本のテープ。そして北島三郎さんからのメッセージ。

牧村さんの心に響いた、そのメッセージの内容とは・・・。

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肝硬変になったのは2002年。最愛の父の死が原因で「なんで、こんなに頑張らなくてはいけないの・・」と思うようになり、とにかく酔たいとお酒をのみアルコール依存症になりました。

最後は救急車で運ばれ、病院で診断されたのは肝硬変。余命5年を宣告されます。宣告された時思ったことは、「あと5年もいきなきゃいけないの・・」でした。

そんな彼女が立ち直るきっかけを作ってくれたのは演歌仲間からのメッセージでした。

送ってくれたのは、小林幸子さん、山本譲二さん、細川たかしさん、そして大御所 北島三郎さん。「負けちゃいけないよ、歌いたいときに歌えばいい」

その演歌の仲間からのメッセージを聞いたとき、「もう一度、仲間のところに戻りたい」と真剣に思ったそうです。

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牧村さんは、失うものも大きかったけど、得たものも大きかったといいます。そして、仲間の大切さを胸に刻み、頑張っています。


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