急性緑内障に注意!2日で失明の危機 ためしてガッテン

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失明の原因の第一位となっている緑内障。今、国内には400万人の患者がいると言われています。

目の中は、房水という液体で満たされおり、通常は静脈を通じて排出されています。ところが、何らかの原因で排出がうまくいかなくなり、目の中の圧力が高まり視神経を傷つけてしまいます。

緑内障には、ゆっくり進行する慢性タイプと、数日で失明してしまう急性タイプがあります。

点眼

急性で起こるのは急性緑内障と言われ、目の中の眼圧が急激に高くなり視神経を傷つけてしまいます。

急激に眼圧が上がると、頭痛、目の痛み、視力低下、充血、嘔吐、発汗など痛みを伴った発作症状を起こします。緊急で処置をしないと2日程で失明してしまう怖い病気です。

頭痛、腹痛、嘔吐などの症状は、他の病気と間違いやすいため、手遅れになってしまうこともあるので注意が必要です。

原因には、ストレス、興奮、目への圧迫、目の形、家族性のものなど、色々な要因が関係しているようです。

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ガッテンでは、急性緑内障の注意点や対応法を教えてくれました。

急性緑内障の注意点や対応法

緑内障の「緑」という言葉は、急性緑内障になると、目が緑色になることから付けられた名前だそうです。

急性緑内症は、通常の眼圧が4倍に高まります。そして瞳孔が開き、角膜が濁ります。そうすると網膜の光の散乱により緑色に見えるそうです。

●急性緑内障の症状
頭痛、吐き気、目のかすみ、光の周りに虹、瞳が緑色、白目が充血

頭痛、吐き気に加えて目の異変を感じたら、急性緑内症の可能性が大きいので、すぐに眼科へ行ってください。

急性緑内障になりやすい人には、眼球に特徴があります。若い頃から視力のよかった人で遠視の人は(とくに女性)、眼球の構造上、40過ぎると眼圧が上がりやすいので注意が必要です。

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心配な方は、検査で急性緑内障のリスクが高いかどうか判断でき、手術などで未然に防ぐことができるそうです。

40歳を過ぎたら、一度は緑内障の検査をうけておくと安心です。


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