古村比呂さん、ガン闘病生活や子宮摘出後遺症を告白 ナイナイアンサー

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古村比呂さんといえば、NHK連続テレビ小説「チョッちゃん」のヒロインとして脚光を浴び、女優としてスタートした方です。俳優布施博さんと結婚後3人の子供を授かりますが、2009年に離婚しています。

古村さんの子宮頸がんがわかったのは、2011年12月離婚後のことでした。46歳のとき、たまたま受けた検診でわかったそうです。

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翌年2月に子宮の一部を切り取る手術を受けました。しかし、その後、ガンが子宮に広がっていることがわかり、その1ヶ月後の2012年3月に子宮全摘出の手術を受けました。

3人の子供を抱えるシングルマザーとしては、さぞかし不安だったことと思います。ガンは治る病となってきましたが、それでも年間で亡くなる人のトップの病がガンですから、死を意識せざるを得ないですよね。古村さんにとって、「ガン=死」だったそうです。

手術後3ヶ月で仕事に復帰しますが、働いていないと負けそうになるし、よいリハビリにもなると思い、復帰を決めたそうです。また、シングルマザーという立場、働かなくては!と思ったそうです。

子宮全摘したのち、後遺症に苦しむ方も多くいます。古村さんも、排尿障害や足がむくむリンパ浮腫などに悩まされているそうです。
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TBS「爆報THEフライデー」で放送された『子宮頸がん手術の後遺症リンパ浮腫に悩み手術を決意 古村比呂さん』はこちらで紹介しています。
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また、子宮頸がんは、性行為によってウイルスが移り発症するため、偏見がもたれやすいガンだと言います。がんの中でも偏見があるガンですが、みんなで理解し合っていかなくてはと古村さんは言います。

子宮頸がんは、ワクチンで予防ができる唯一のガンですが、そのワクチンも現在は重度の副作用の可能性があるため、政府は積極的に打つことをススメていません。

こうなると、定期的な検診で早期発見が大切になってきますね。若い女性は婦人科の検診は抵抗あるかもしれませんが、命を守るために検診を受けてくださいね。

病院へ行くのに抵抗があり、自宅で調べてみたい方には、子宮頸がんの検査キットのようなものもあります。価格も4200円ほどですので、心配な方は利用されてみてはいかがでしょうか。

番組では、がん闘病の辛さや子供達との生活の不安など、彼女の苦悩を心屋仁之助さんがどのようにアドバイスをするのか・・・同じ立場の女性には、心強く参考になることもあるかと思います。

爆報!THEフライデー古村比呂さんの謎の病 赤くただれた顔の原因は?はこちらで紹介しています。

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古村比呂さんのガン闘病告白

子供に負担をかけたくない、これ以上苦労をさせたくないと思っている古村さんに対しての心屋仁之助さんのアドバイスです。

●我慢しないこと
●頑張らないこと
●だらしないお母さんになること
●家事も適当、子育ても適当
●子供たちに迷惑をかけるお母さんになること

まずは、心屋仁之助さんは、彼女に「子供を不幸にしてもよい」というセリフを言葉にして言って欲しいと伝えました。しかし、彼女は言えませんでした。

彼女のキーポイントは、「我慢」。我慢することをやめないと、心が軽くならないと言うことで、古村さんに、「頑張らなくていい」「迷惑をかけてもいい」と言葉に出して言ってもらいました。

古村さんの今後は、
●いかにして楽に生きるか
●いかにわがままに生きるか
●いかにサボって生きるか
をテーマにして欲しいと言っていました。

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彼女から険しい表情がなくなり、少し軽くなったように感じました。


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