寝ている間に脳梗塞、心筋梗塞の危険な睡眠とは

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なかなか眠れない、すぐに目がさめてしまう・・、いびき、歯ぎしりなど、睡眠で悩んでいる人は意外と多いんですよね~。

いびきがひどいので、友達と一緒に旅行にも行けない、夫婦でも遠慮して別部屋にしている人もいます。

いびきの夫婦

睡眠は、体の修理し回復させるホルモンの分泌や、疲れを回復など、健康維持のために大切な役目があります。

交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかないと不眠症となり、自律神経が乱れまた眠れないという悪循環に入ってしまいます。

最悪の場合、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病などの大病を引き起こすことがあるといいますから、怖いですね。また、女性のいびきは男性よりも深刻な問題があるようです。

更年期になり女性ホルモンが減少してしまうと上気道の筋肉の緊張が維持できなくなり緩んでしまいます。その結果、上気道が狭くなって、イビキや睡眠時無呼吸症候群が発生しやすくなります。

日中眠気を感じる人は、睡眠時無呼吸症候群になっている可能性があるので注意が必要です。

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睡眠に関する得する情報をしっかり押さえて快眠で健康的な生活を送りたいですね。「あのニュースで得する人損する人」で注意点を教えてくれました。

北陽の虻川さん、カンニングの竹山さんの無呼吸症候群

心臓病の予防には、昼寝が効果的だと言います。昼寝の時間は、30分未満にすること。

30分で起きられない人は、寝る前にコーヒーを飲むのがおすすめ。コーヒーなどのカフェインは、30分後くらいに効いてくるのですっきり起きられると言います。

また、睡眠時無呼吸症候群の人は、脳梗塞や心筋梗塞になりやすいと言われています。番組で無呼吸症候群と診断されたのは、北陽の虻川さん。

虻川さんは、1時間に7.7回、10秒以上呼吸が止まり、一晩に49回呼吸が止まっていました。これは、軽度の無呼吸症候群だそうです。

睡眠時無呼吸症候群になりやすいのは、太った中年男だと思われがちですが、実は、痩せていてあごが小さい女性もなりやすいそうです。

痩せている人はのどの軌道が狭く、下あごが小さいため、睡眠時無呼吸症候群になりやすいそうです。

普通、仰向けになると、舌が喉の方に下がります。それをアゴで支えているのですが、下あごが小さい場合、舌を支えきれずに舌が喉に落ちて、軌道がふさがってしまいます。

また、口を大きく開けて、のどちんこが見えない人は、舌や口の中に脂肪が付き、軌道をふさぎ、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。

無呼吸症候群の人は、「シーパップ」と言う機器をつけて寝ると良いそうです。

シーパップは、空気を送り込みふさがっていた軌道を広げます。その結果、酸素をきちんと体内に取り込めるようになるので、いびきをかかなくなります。

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番組に出演していたカンニングの竹山さんは、重度の無呼吸症候群で3年前からシーパップをつけて寝ているそうです。これを付けて寝ると昼間全然眠くなく、また、寝起きがすっきりするそうです。


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