血糖値を可視化させて糖尿病を防ぐ 血糖値測定器とは

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今、日本には糖尿病予備群が800万人いると言われています。糖尿病は、いろいろな病気を引き起こす元凶として知られており、予備軍の段階でしっかり改善しておく必要があります。

食事で摂取された炭水化物などの糖質は消化されブドウ糖になり、血液にのって全身にいきわたり、体を動かすエネルギーとなります。

血液中の糖分(血糖値)は、インスリンやホルモンの働きにより一定の範囲に維持されていますが、その機能がうまく働かなくなると血糖値が高いままになってしまい糖尿病の症状を引き起こします。

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●血糖値の範囲
正常値 
・空腹時の血糖値が110mg/dl 未満
・ブドウ糖負荷試験2時間後の値が140mg/dl 未満

糖尿病
・空腹時の血糖値が126mg/dl以上
・ブドウ糖負荷試験2時間後の値が200mg/dl以上

この2つの範囲に該当しない人が、糖尿病予備群となります。

糖尿病予備群の人は自覚症状がほとんどないため、生活習慣を改善しないでいるとどんどん進行し、やがて本物の糖尿病になってしまいます。

糖尿病にならないためには、予備軍の段階で食事や生活習慣をしっかり改善しておくこと。それには、血糖値の可視化すると管理しやすくなります。

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可視化とは、血糖値を数値で確認すること。最近は簡単に血糖値を測定できる「血糖値測定器」(4000円~1万円)が売られていますので、血糖値が高いと指摘された方にはおススメです。

血糖値は、食事の前後、1日中でもどんどん変化します。また、空腹時には血糖値が正常でも、食後に上昇する隠れ糖尿病の人もいます。

血糖値をこまめに計測し記録することで、食事と血糖値の関係や、自分の体質改善を行うことができるようになります。

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Eテレ「チョイス」では、血糖値可視化と予備軍改善の食事法と特集してました。


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