糖尿病の落とし穴 かくれ糖尿病に要注意 

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生活習慣病の中での、色々な病気の根源となっている糖尿病。

血液中の糖が血管や神経の障害を起こし、沢山の病気を引き起こしてしまいますから怖いですよね。

この50年の間に、糖尿病患者数は40倍に増え、今日本には約2000万人もいると推測されているそうです。

糖尿病かどうかを判断するには、血液検査で血糖値をはかりますが、実は、この数値での診断法に問題があるようです。

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通常の血液検査は、朝食事を抜いて空腹時の血糖値を測ります。空腹時血糖値が、70~109mg/dl であれば正常とされ糖尿病とは診断されません。

ところが、空腹時の血糖値は正常なのですが、食後に血糖値が上がり、その状態が長く続くという人がいます。その人たちを「かくれ糖尿病」といいます。

糖尿病の人を検査したところ、空腹時血糖値では正常なのに、食後の血糖値が高い人が40%もいたそうです。

「隠れ糖尿病」をチェックするには、A1cというヘモグロビンを測ることで判断できます。

治らないとされてきた糖尿病ですが、現在は早めにインスリン注射を行ったり、インクレチン関連薬などの治療が有効だという報告もあります。

また、マグネシウムを沢山食べると、糖尿病になりにくいことがわかってきました。

マグネシウムは、「そばのひ孫と孫は(わ)優しい子かい?納得!」のものを食べるといいそうですよ。

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