花粉症をヨガで改善 症状を緩和させる3つの方法 世界一受けたい授業

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日の入りの時間が、気づかないうちに日に日に長くなってきましたね。厳しい寒さも、あと少しと思っていると、今度は花粉シーズンです。

最近は、秋冬は花粉対策、冬は風邪対策で、1年中のほとんどは、マスク着用のようになってしまってますよね。

花粉症の女性

私たちの子供の頃には、花粉症なんてなかったような気がしますが・・。

花粉症は、花粉という異物に過剰に反応して起こる免疫反応で、体内にできるIgE抗体というものが影響しているそうです。

一度かかってしまったら、治ることはないと思われた花粉症を1ヶ月で改善させる方法があるそうです。

その方法を教えてくれるのが、東京厚生年金病院の石井正則先生。花粉症改善させてる新事実が3つあり、一つは、なんとヨガらしいですよ。

本格的に花粉症シーズンが来る前に、しっかり勉強して、今年こそは、テッシュペーパーとお別れしたいですね。

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花粉症をヨガで改善する方法

1か月で花粉症を緩和する方法は、ヨガです。これは、最低でも週3回、1か月続けることが大切です。

花粉よ さよなら バッタのポーズ

①お尻をイスの前にずらします。
②腰の後ろで手を組み、ひじを曲げます
③息を吸いながら上に伸びます。息を吐きながら首と胸を反り、曲げていたひじを伸ばします。
④息を吐きながら脇を占めて肩甲骨を寄せます。

息を吐いたときに、脇を締めて腕をお尻の方に引き下ろすことがポイントです。5呼吸、20秒間を繰り返します。これを1週間に最低3回、1か月以上続けます。

花粉よ さよなら ねじねじポーズ

①右手を広げ、手の甲を左足の太ももに当てます。手のひらも外側に向けます。
②もう片方の左手をイスの角に当てます。
③息を吸って上に伸びます。息を吐きながら腰をねじります。
④息を吐きながら下から上へ腰をねじっていきます。

おへそ、胸、肩、首、頭、ぐ~と息を吸ってさらに上に伸びます。吐きながら下から上にねじっていきます。これを5回繰り返します。ポイントは、息を吐くときに、わきの下を締めることです。

逆も同様にやります。5呼吸、約20秒を週3回、1か月以上続けます。

上記は、医学的に考えられたポーズです。「反りかえる」、「脇を締める」、「ひねる」ことで交感神経を刺激します。

その興奮によって、鼻の中の鬱血(うっけつ)した粘膜が、ぎゅ~と広くなって鼻の通りがよくなります。

舌下免疫療法

つい最近認可が下りたばかりの画期的な治療法は、舌下免疫療法です。花粉のエキスをペロの下に1cc落として、2分間口を開けっ放しにします。その後、ごくんとエキスを飲み込むと言う非常に簡単な方法です。

原理は、花粉アレルギーをあえて体の中に入れて、花粉の抗体を作って免疫力を高めようと言うものです。

2週間単位にだんだん量を増やしていき、花粉の濃度を上げて行きます。

今までは、これを注射でやっていたそうです。しかし、舌下の場合は、痛みがなく、家庭でもでき、通院の回数も減らせると言う、患者にとってはメリットのある治療法です。

今、認可がおりたばかりなので、実際にこの治療法を受けられるのは、夏以降になります。

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やるのであれば、11月前までに治療を開始し、来年の花粉対策に備えるべきだと先生は言っています。


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