氷が食べたい&微熱、疲れるはがんのサイン?主治医が見つかる診療所

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風邪をひいてて、熱があるとき氷などを食べると口の中が生き返ったように感じますよね。

でも、とにかく山盛りの氷を食べたくなるという人は「氷食症」という病気があるので注意が必要です。

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この病気の原因は、鉄欠乏症にあると言われています。でも、なぜ氷を食べたくなるのかは、よくわかってないそうです。

若い女性に多く、月経やダイエットをしていると鉄分が不足して貧血気味になり、この病気になるそうです。

ということは、胃や腸など体の中に何らかの出血があると、鉄分が不足して、同じような兆候を示すということなんでしょうか・・。

氷を食べる人が結構多くいるので、ちょっと気になる症状ですね。そのあたりを主治医がしっかり解説してくれました。

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胃がんが見つかった、年齢49歳の女性の方が自覚症状として、やたらと氷が食べたくなったそうです。

ガンになると、本人だけが分かる微妙な不調感が続くそうです。冷たいものを食べたくなるのは、ガン患者さんの特徴だといいます。

アイスクリームを食べたことのないお父さんが、アイスクリームを自分で買ってきて食べたら、ガンの検診をぜひ進めてください。

漢方では昔から、「病気が欲しがらせる」という考え方があり、がん細胞は、冷たくて甘くて栄養価のある物を欲しがる傾向があります。

この傾向は、消化器系のガンだけではなく、他の部位のガンでも同じ傾向が見られるそうです。

また、食の好みが変わることもあります。今まで美味しく感じていたものが、美味しくなくなったら注意が必要です。

今までと違った症状が、長引いている場合には、例え、軽い症状であっても、身体からのサインの可能性があります。

思い当たる人は、なるべく早く、詳しい検査を受けたてみてくださいとのことでした。

●名医がススメるガン早期発見のために受けた方がよい検査

①秋津医師・・自治体検診+胃カメラ
自治体の検診は、ガンを発見するための検査がコンパクトに治まっています。

肺がん、心臓の病気、血液でわかるガンなどを検診できます。それに、バリウムでなく胃カメラをプラスするのがオススメです。

②姫野医師・・尿検査
尿中のジアセチルスペルミンという検査をすると、身体の中にがん細胞のような細胞増殖が活発に行われているかどうかが検査できます。

尿検査は手軽に簡単にできます。その検査で高い値がでたときは、きちっと画像診断をしてください。

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③南雲医師・・便の潜血反応
女性の場合には、それにマンモグラフィと子宮頸がんの検査を受けてください。


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