藤田朋子さん 高コレステロール血症で脳梗塞の危険

スポンサードリンク

藤田朋子さんが、アコーディオン奏者の桑山哲也さんと結婚したのが2005年ということですから、もう9年たつのですね。その二人が、「主治医が見つかる診療所」でそろって人間ドックを受けました。

桑山さんは、今年で42歳の厄年でちょっとぽっちゃりの体形、藤田さんもすっきりとした体系で、特に問題はないように見受けられます。しかし、ドックの検査結果は、お二人とも異常が見つかりました。

CT検査

藤田さんの血液検査の結果は、コレステロール値が高い高コレステロール血症でした。もうすでに血管の動脈硬化が進んでいることも判明しました。

また、藤田さんの頸動脈の太い血管の中では、コレステロールなどが血管の壁に張り付き、プラークと言う脂質の塊ができてました。

プラークには、もろくて傷つきやすい物もあり、傷つくとそれを治すため血の固まりができやすくなります。

できた血の固まりが何かの拍子に剥がれ、脳へ運ばれて脳の血管が詰まらせしまうと、脳梗塞を起こす可能性があります。

スポンサードリンク:

藤田さんのように特に太っているわけではないのに、高コレステロール血症になるのは、体質だと言います。太ってなくても肝臓でコレステロールを異常に作ってしまうそうです。

体質や遺伝などの影響で高コレステロール血症になりやすい人は、コレステロールが高い食べ物は控えた方が良いそうです。

コレステロールが高いと言われる食べ物 → いくら・たらこ・卵・あん肝など

高コレステロール血症を予防する食事法

①食物繊維をしっかり摂る
→ コレステロールは、肝臓で作られて腸の中に流れていき、そこからまた再吸収されるのですが、食物繊維をたくさん摂ると、もう一度吸収されるのを防ぐことができます。

コレステロールの吸収を防ぐ食品 → 野菜・きのこ類・海藻など

まずは、食事の見直しから始めてみると良いですね。

また、夫の桑山さんは、暴れるように飲み食いするそうです。コーラーは一日2.5リットル、ファーストフード大好き。そんな生活のためか、桑山さんの腎臓には巨大な結石が見つかりました。

原因は、野菜不足、運動不足、肥満が原因だといいます。

腎臓の出口付近に18mmの巨大な結石があり、このままだと腎不全になってしまいます。通常、結石の大きさは5mm程度で、尿管や膀胱にでき、詰まったときの痛みで気づきます。

しかし、桑山さんの場合には、腎臓にあるため痛みもなく、腎臓の中でどんどん育ってしまって18mmにまで育ってしまいました。

治療するには、手術により腎臓を切開して取り出すか、体外衝撃波で結石を砕いて尿管から排出しなければなりません。。

さらに、桑山さんの脳には2mmの動脈瘤ができていました。

瘤は小さいのですが、できている場所が悪く、最悪、破れてくも膜下出血を起こす可能性があるといいます。

原因は、家族性に加え、乱れた食生活、酒、タバコ。もし改めないのなら、即手術が必要だと宣告されました。

スポンサードリンク:

暴飲暴食、酒、タバコにいいことはありません。それを節制するだけで、健康な体を取り戻せます。私たちも気をつけましょうね。


関連記事
サブコンテンツ

このページの先頭へ