フジモンの余命9年「左冠動脈の動脈硬化」とは|豆乳マヨネーズの作り方

スポンサードリンク

フジモンこと、藤本敏史さん(46)。奥さんの木下優樹菜さん(29)とは、いつもいい感じの夫婦ですよね。

年の差17歳の2人ですが、TBS「名医THE太鼓判」で、藤本さんの余命9年を告げられ大焦りのようです。

あと9年後というと藤本さんは55歳、37歳になる奥さんとかわいい2人のお子さんを残して、この世を去ることになってしまいます。

ただし、余命9年といっても、藤本さんがこのままの生活を続けていれば・・の条件つきのようです。

突然死の可能性もある左冠動脈の動脈硬化

藤本さんに発見された病名は、「左冠動脈の付け根の動脈硬化」です。

心臓

冠動脈とは、心臓自身に血液を送るための大切な動脈で、右冠動脈と左冠動脈があり心臓の周りをぐるっと周っています。

冠動脈は、体の中心を通る大動脈と違って太さが4ミリ程度しかありません。ちょうど、ストロー位の太さだそうです。

この2本の冠動脈から細い血管枝分かし、心臓の隅々の筋肉まで栄養を送り心臓を動かしてます。

しかし、冠動脈に動脈硬化がおきると、血管が細くなりその先に十分な血液が流せなってしまいます。

その結果、狭心症になったり、動脈硬化した部分からプラークが剥がれ、血管を詰ませ心筋梗塞を起こす可能性がでてくるのです。

ということは、突然死の可能性もあるわけです。

藤本さんの左冠動脈の付け根の動脈硬化では、石灰化が進んでいました。

さらに、血中の悪玉コレステロールは217。悪玉コレステロールが高いと、コレステロールが血管の壁に入り込んでしまい、血管が硬くなりもろくなります。

悪玉コレステロールの基準値は60~139ですから、かなり高いですね。200を越えると、心筋梗塞や脳卒中を起こしやすります。

スポンサードリンク:

原因は藤本さんの仕事先での食生活

どうして、こんな風になったのかというと、原因は藤本さんの食事と仕事の内容にあるようです。

家では、優樹菜さんが藤本さんの健康を考え、油ものを控えた魚中心の料理を食べていますが、一歩家を離れるやいなや、脂っこいものやお菓子などをバリバリ食べているようです。

移動はすべてタクシーでほとんど運動はしません。調べてみると、起きている17時間のうち15時間、座りっぱなしでした。

収録中はひな壇のため、ほとんど動かないとか・・。

この話を聞いた優樹菜さんは、「ふざけんなよ!いい加減にして!!」と大激怒。聞く所によると、家のローンも、まだ33年残っているとか・・・。

「これはマズイ!」と、藤本さんの生活の大改造が始まりました。

ポイントは、
①立っている時間をできるだけ増やすこと
②血液をサラサラにする魚の缶詰(イワシや鯖)を食べること
③サラダに豆乳マヨネーズをかけて食べること

健康改善にトライ

まず、運動に関しては、家事や掃除などの日常生活をこなすこと。この運動はNEAT(非運動性活動熱産生)と呼ばれ、これだけでも、かなり運動量が改善されます。

さらに、血栓予防や血管の炎症を抑えることが期待できる「オネガ3」をススメられました。

そのほか、魚に含まれるDHA、EPAを手軽に摂れる方法として、サバやいわしの缶詰を食べること。

これなら、出先に持っていって手軽に食べることができます。

また、豆乳マヨネーズでサラダを食べ、油を減らす「少油生活」の生活に切り替えることのアドバイスをもらいました。

豆乳マヨネーズの作り方
・無調整豆乳 50ml
・塩・コショウ お好み
・酢 大さじ2
・アマニ油 100ml

その他、藤本さんには、睡眠時無呼吸症候群がありましたので、自分にあった枕をつくってもらいました。

この生活を3週間実施したところ、悪玉コレステロールの値が217から129に改善。

藤本さんの余命は9年から30年に伸びて、寿命は76歳になりました。

家のローン返済が33年ですから、もう少し頑張れば完済できる年齢まで生きれますね。

スポンサードリンク:

藤本さん、かわいい奥さんとお子さんのためにも、頑張ってください。


関連記事
サブコンテンツ

このページの先頭へ