悪玉コレステロールを減らす秘伝粉とうふと大豆粉

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中性脂肪や悪玉コレステロールがなかなか下がらないで悩んでいる方が多いのではないでしょうか。実は、私がそうなんです。^^;

食事の量を減らし、毎日頑張って1時間歩き、中性脂肪を下げる薬を飲んでもなかなか下がらないんです。今日は定期的な検診日で、血液検査をしてきました。

その結果は、
・TG(中性脂肪)247mg/dl(正常値は、40-190)
・LDL(悪玉コレステロール)は166mg/dl(正常値は、70-139)
・LDL/HDL 4.1
ガーンという結果でした。ということで今日から薬を変えることになりました。標準体重のやや下の私は、おそらく遺伝的なものだそうです・・。

とがっかりしていると、悪玉コレステロールを減らす秘伝とうふがあるとか・・。まさしく私のためにあるようなものですね。

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HDL(善玉)コレステロールを増やす食品というのは無いのですですが、中性脂肪やLDL(悪玉)コレステロールえを減らす食品はあるそうです。

それは、大豆食品と、青魚などDHAやEPAが含まれた食品です。大豆食品の豆腐や、納豆、きなこなどの成分である大豆たんぱくは、コレステロールの吸収を抑える効果があるそうです。

便利なのが粉豆腐と呼ばれているもの。粉豆腐は、こうや豆腐を作る時に形の悪いものや壊れたものを粉にしたもので、信州などでは古くから食べられていたそうです。

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主治医が見つかる診療所では、粉豆腐の効果と飯田市の人たちの食事を紹介してくれました。

悪玉コレステロールを減らす粉とうふと大豆粉

高野豆腐がコレステロール値を下げる理由は、大豆に含まれているレジスタントタンパクという消化されないタンパク質が、LDL悪玉コレステロールを絡めとってしまうためだそうです。

高野豆腐は、豆腐を乾燥させてつくるため成分が圧縮されており、レジスタントタンパクの量が普通の豆腐より多く含まれています。

高野豆腐の生産量日本一の長野県飯田市の人たちは、高野豆腐を粉末にした粉豆腐を毎日の食事に取り入れて食べています。そのためか、90歳を過ぎても元気な人が沢山います。

【飯田市の人たちの粉豆腐料理】
飯田市の人たちは、粉豆腐を色々な料理に加えて、毎日食べています。

●粉豆腐の炒り煮
●粉豆腐のコロッケ
●粉豆腐のドライカレー

高野豆腐に含まれるレジスタントタンパクはコレステロールを下げる以外に、腸内の発ガン物質を抑えて大腸がんを予防する働きがあるそうです。また、大豆に含まれる主要タンパク質である、βコングリシニンは、長寿ホルモンであるアディポネクチンを増やします。

アディポネクチンは、動脈硬化を改善したり、心筋梗塞や糖尿病を予防する効果があります。また大豆イソフラボンは、加齢による骨密度の低下を抑え骨粗しょう症の予防にもなります。

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粉豆腐は長野県飯田市付近で販売されています。手に入らない方は、高野豆腐をおろし金ですり下ろして粉状にすると粉豆腐として使えるそうです。


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