鼻づまりで脳や目の炎症、美容や味覚にも悪影響 プチ不調

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花粉シーズンになると、鼻をグシュグシュ、風邪を引くとグシュグシュ、アレルギーでグシュグシュ。年がら年中、鼻を詰まらせている人が多くなりました。

鼻づまりに悩む人は、私の周りにもいっぱいいます。鼻づまりになると、頭がボーっとして、思考能力も落ち、集中力もなくなりヤル気まで落ちてしまいます。

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鼻づまりの人には、花粉やダニでおこる「アレルギー性鼻炎」の人と、鼻の周囲の空間に炎症が起こる「副鼻腔炎」の人がいるそうです。

鼻づまりを侮るなかれ、放っておくと色々な病気を引き起こしてしまうそうです。

脳や目への炎症、美容にも影響を及ぼすそうですから、怖いですね。ゲストの鼻の中をマイクロスコープで診断しながら、簡単にできる鼻づまり解消法です。

プチ不調 鼻づまり

鼻づまりとは、風邪や花粉により鼻の粘膜が炎症を起こしてしまう症状です。炎症により、鼻の通り道が狭くなり詰まってしまいます。

●寒暖差アレルギー
最近増えているのが、エアコンや気温の寒暖差で起こるアレルギーです。鼻がつまり、口で呼吸するようになると、汚い空気やウィルスが直接肺に入ってしまい、病気になりやすくなるので注意が必要です。

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●隠れ鼻づまり
自覚症状のない鼻づまりが「隠れ鼻づまり」です。

特に夜間に鼻が詰まってしまい、口で呼吸をするようになり睡眠時無呼吸症候群になったり、低呼吸になったりします。

経鼻内視鏡で鼻の中を覗くと、鼻の中の腫れが確認できます。

●簡単鼻詰まり解消法
鼻のつまっている反対側の脇の下に拳を挟み10秒間圧迫すると、鼻の通りが一時的によくなります。

これは、脇の下の自律神経センサーが刺激され、鼻の粘膜の充血がとれるためだそうです。一時的なので鼻づまりがひどい人は、きちんと病院で治療を受けてくださいとのことでした。

味覚障害

味覚障害の患者さんに話では、ちょっとピリピリする感じでハンバーガーが雑巾、プリンがしょっぱい感じがするそうです。

味覚には、甘味、塩味、酸味、苦味、うま味の5つがあり、舌にある味蕾(みらい)とよばれるもので感知しています。

亜鉛が不足が原因です。無理なダイエットや、偏った食事は、亜鉛不足になり味覚障害になってしまいます。

ロース、レバー、ココアなど亜鉛が多い食材を食べることで予防できます。

味覚障害チェック
①タバコを吸う
②ダイエットをしている
③パン食が多い

④加工食品をよく食べる
⑤アルコールをよく飲む
⑥食べ物の味が薄く感じることがある

⑦歯周病や虫歯がある
⑧ストレスが多い
⑨寝不足が続いている
⑩他種類の薬を飲んでいる

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5つ以上チェックがあれば要注意だそうです。思い当たる方は、耳鼻咽喉科や味覚専門外来で診察を受けてみてください。


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