超酒豪の博多華丸・大吉に、脳出血 突然死の疑い

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博多華丸・大吉さんは、福岡大学の落語研究会で結成されたコンビ。1970年、1971年生まれですから、今年で44歳になります。

無理して生活していた人は、第一弾として50前後の時に大病に襲われることがあります。

聞く所によると、博多華丸は、芸能界きっての超酒豪だそうです。酒豪の多い芸能界にあって、「大」ではなく「超」がつく酒豪というのは相当なんでしょうね。

大酒飲み

いくら九州男児を名乗っても、身体は正直です。今回の人間ドックによる精密検査結果、脳出血と突然死の疑いが浮上しました。

果たして検査結果に素直になって、酒漬けのライフスタイルを変えられことができるのでしょうか。

博多大吉さんに脳動脈瘤が・・

博多大吉さんに、「突然死」の危険性が見つかりました。相方の華丸さんいわく、大吉さんは毎日犬みたいな食生活をしているそうです。

朝食はできるだけ短時間、夕食は、ほとんど弁当、週に1回の飲み会、タバコは1日30本、22年間吸っています。

博多大吉さんに発見されたのは脳の血管異常でした。脳の血管のコブ脳動脈瘤、突然破裂すれば「くも膜下出血」が起こります。破裂すると1/3が即死になる可能性があります。

博多大吉さんの動脈瘤は、大きさは小さいけれど、最も破れやすい場所にできているそうです。

今は経過を見ておき、半年後に再検査です。お酒やタバコを止めて日常生活を改めてみるといいそうです。

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番組史上最悪の検査結果がでたのが、博多華丸さんでした。華丸さんの生活を覗いてみると、食通で大酒のみそんな生活を毎晩のように繰り返しています。

診断されたのは、家族性高コレステロール血症。心筋梗塞のリスクは10倍高いそうです。その数値は考えられないほどの数値で、医師団も検査の間違いかと思ったそうです。

・中性脂肪 478(150)
・総コレステロール573(220)
・LDL悪玉コレステロール 297(140)
・LH比 4.8(2.0)
・超悪玉レムナントコレステロール 156.1(7.5)
※()は基準値です。

これは、家族性の高コレステロール血症で、遺伝によるものだそうです。

細胞の膜やホルモンの材料として使われるLDL悪玉コレステロールがまったく使われないため、血液中にどんどん溜まってしまいます。

実は、日本人の500人に1人に、このようなケースがあり、原因は家族性のものだそうです。

【家族性高コレステロール血症の疑いのある方】
①LDLコレステロール値が250mg/dL以上
②皮膚の下に脂肪の固まりができやすい
③親族にLDLコレステロール値の高い方がいる

心筋梗塞で亡くなる人は6割~7割。46歳位から発症してくるそうです。

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このあと、華丸さんは岡部先生の病院をたずね、コレステロールを下げる薬を処方してもらいました。家族性の場合には、一生薬を飲み続ける必要がありますけど、命には変えられませんよね。


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