治るガンと治らないガン 手術・抗がん剤治療をするべきか

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ガンには、「治るガン」と「治らないガン」があり、「死なないガン」と「死んでしまうガン」があるそうです。

本当に早期発見でも亡くなる人もいるし、末期で発見されても亡くならない人もいる。また、最先端の治療をしても亡くなる人もいれば、抗がん剤を拒否しても長く生きている人もいる。

これは、正直、医師でも分からなく、発生したときからのがん細胞の性質で決まっているそうです。

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手術したり抗がん剤治療を行うことで、逆に死期を早めてしまうケースも多々あります。

唯一わかるのは、進行が早いガンと進行が遅いガンかと言う程度。例えば、悪性のガンと言われる、スキルス性胃がんや小細胞肺がんなどがそうですね。

進行が早いガンは、早い時期から、浸潤や転移を起こすので、たとえ早期発見でも助からないケースも多々あり、いくら医学が進歩しても、ガンは治る病とは言えないようです。

また、ステージで生存率が決まりますが、これも医師の経験や腕によって数値が違ってくるそうです。

治るがん治らないガン

ステージⅢbの直腸がんの場合、欧米では、5年生存率が30%に対し、これまでに5000例以上の手術を行ってきたスーパードクターなどと呼ばれる医師の実績だと、5年生存率は60%を超えると言います。

つまり、ガンの完治は、その細胞が初めから持っている性質と、巡りあった医師の経験と腕で決まってくるようです。

原則的に治らないガンとは、

●他の臓器に転移をしている
●多数のリンパ節転移がある
●周辺の組織に深く浸潤している

この3つの項目のどれか一つでもあるガンは、生存率は非常に低いと言われています。

民間療法などでガンが治ったと言うケースがありますが、どんなに進行したガンでも自然治癒で治る性質のガンならそれも納得できますね。

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しかしそうは言っても、早期発見に越したことはありません。治るガンも治らなくなるのは非常にもったいない話。また、ガンに限らず、良い医師と良い治療法に巡り会うのも大切なんですね。


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