遠藤章造さんに脳動脈りゅう発覚

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遠藤章造さん(43)に突然死の可能性が見つかりました。

7年前に千秋さんと離婚して独身になってから食生活も乱れがちになり、21歳のとき58kgの体重が、43歳で68kgに。

しかし、遠藤さんは「娘さんが20歳になるまでは健康でいたい」とタバコも止め、食生活に注意をしているそうです。

その遠藤さんに心臓の血液の逆流と大腸の異常異常が見つかりました。

心臓の血液の逆流は、僧帽弁と肺動脈弁に起きていました。

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しかし、逆流のレベル1の軽度だったため、あまり問題なし。レベル3になると手術が必要です。

大腸も軽度で問題なかったのですが、深刻な問題として、動脈瘤が発見されました。発見されたのは、1ミリ~1.5ミリの大きさの動脈瘤です。

実は、遠藤さんのおばあちゃんがくも膜下出血で亡くなっており、自分でも片頭痛もちで1週間のうち4日間は頭痛があり、常に鎮痛剤を持ちあるいているそうです。

そんなことから、自分自身でも一番心配なところは脳だったそうです。

遠藤さんの動脈瘤はまだ小さいため、治療の対象になってませんが、家族歴がある人、片頭痛のある人は普通の人より大きくなる可能性があるそうです。

また、高血圧の人、喫煙歴のある人も注意が必要です。

脳ドック学会では、5ミリ以上が治療対象となっています。

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遠藤さんの場合には、1年に1回の定期検査が必要とのことでした。脳の病気は意識不明になる可能性が高いので、はやく家族をつくることをススメられてました。


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