針つき注射器がなくなる、減量手術で糖尿病改善|ホンマでっか!?TV

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今、医療の現場の進歩は本当にすごいですよね。

昔テレビで見ていた、スタートレックで治療していたような医療機器がどんどんでてきていますよね。(なんでもレーザーで治してしまうあの機械です^^;)

ロボットで手術したり、ターミネーターばりの義手が開発されたり本当にスゴイの一言です。

医者と看護婦

どうやら50代の世代の人たちが、20年後サイボーグの第一世代になるのではないかという感じさえします。

今回のホンマでっかは、最新の医療技術がテーマです。

減量手術で糖尿病を治す方法や、医療の定番である注射器から針がなくなるなど、最新の医療現場を教えてくれました。

最新の医療技術

●レーザー注射の開発によって針付きの注射がなくなる
→レーザーの先端に毛髪程度の細さの薬液ノズルをつけ
 レーザーを放つと蒸気が発生し、その圧力で皮膚の中に注入する

●糖尿病を改善する手術がある
→減量手術をすると糖尿病の症状を改善しインスリンも不要になる。
 ただし痩せている患者にはあまり効かない

→減量手術により、胃や腸の構造が変化し糖尿病を改善するホルモンがでる
 手術後3日で効果がでてインスリン不要に。

●1日4杯のコーヒーを飲むと糖尿病を予防できる
●甘味や炭水化物を食べ過ぎると妊娠しずらくなる
→若い女性で食事を抜いてスイーツばかり食べる人に無月経が多い

●血液や唾液の成分でうつ病や自殺願望が分かる
→近い将来、検査方法が実用化されるの可能性

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●ホルモン低下でうつ病に似た症状が起こることも
→コルチゾールが減少するとうつ病に似た症状がおきる
→副腎疲労症候群が原因で、うつではなく副腎の病気になる

●がん細胞だけを自殺に追い込む薬が開発された
●がん細胞だけに感染するウィルスを開発中
→現在、アメリカで臨床試験中

●ホルモン補充療法でがんの予防ができる
→ガン細胞の増殖に働くホルモンと調整するホルモンがある
→加齢に伴い調整ホルモンが少なくなりがん化する可能性が高くなる

●ホルモン補充療法で実際より若く見られる可能性
→飲み薬や塗り薬でホルモンの補充。胸に塗るとEDが改善する

●緑内障の薬を塗ると毛が生えてくる
→まつ毛美容液は、緑内障の薬です
→自分の現状細胞を植え込み植毛できる

●アルツハイマーを診断するにはピーナツバターをかがせる
→アルツハイマーは記憶より先に嗅覚に障害がでる
→左側の嗅覚だけが落ちることが知られている
→逆に嗅覚が敏感になるとうつ病に

●肥満の原因は3割の遺伝と7割の社会的環境
→減量手術をすると遺伝も防ぐことができる

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本当に機関銃のように、病気のホンマでっか!?が公開されました。


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