32年ぶりの便秘新薬ルビプロストン(アミティーザ)慢性便秘に ためしてガッテン

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40年来の便秘に苦しんでいる私にとって、便秘薬は切っても切れないお友達になっています。ところが、いままで「これ!」と言った下剤に巡り会ったことがありません。どれも、イマイチってところでしょうか・・。

32年ぶり便秘新薬

どんな病気でどんな科にかかっても便秘のことを相談すると薬を処方してくれるのはありがたいのですが、なかなか希望通りの薬はありません。

今まで私が飲んできた色々な薬は、大きく分けると2つのタイプになります。
●腸を刺激して便を出すタイプ
●便に水分を含ませ柔らかくして出すタイプ
これが、どちらも私には苦痛なのです。

まず、センナなどの腸を刺激するタイプは、どうしても一気に出したい時に飲んでいますが、お腹がよじれるほど痛くなるのです。量が多いのでは?と言われますが、最低限の量では、全く無反応。

錠剤ですとコントロールが難しいので、細粒タイプを小分けしたり、逆に多めに飲んでみたりと、その時の便秘の重症度を量って使用しています。

このタイプは、昔からあるので、ジェネリック薬品も多く安価なのは助かりますが、なにせ便が出るときに、腸がねじれるように痛いのです。その上、何回もトイレに通うことになります。

次に、便に水分を含ませて膨張させる酸化マグネシウムのタイプ。これは、膨満感で苦しくなります。便は出ないのにお腹が苦しくてたまらないのです。

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どちらの薬も、効果の現れる時間がまちまちで体調によっては、まったく効果がないときもあり、2日後や3日後に出るときもあります。

また、旅行などで長時間乗り物に乗るときなどは、その前から対策を立てないととんでもないことになり、せっかくの楽しい旅行が台無しになったこともあります。(T_T)

今まで便秘をテーマとしたテレビ番組は全て見てきましたが、今回のためしてガッテンは、便秘の新薬を紹介します。

この新薬、なんと32年ぶり。便秘は命に関わる病気でないためなかなか新薬の開発がなかったのですね・・。でも、何をやってもダメだった、私の頑固な便秘の救世主になりそうです。次回病院に行ったら、ぜひ新薬をお願いしてみようと思います。

32年ぶりの便秘新薬ルビプロストン(アミティーザ)

皆さん便秘になると、一般的には便秘の対策として以下のようなことしています。

①野菜・海藻中心の食事
②アロエ入りヨーグルト
③漢方のお茶
④ツボマッサージ
⑤便秘薬

この中で長期間していると、腸が真っ黒になる大腸黒皮症を起こしてしまいうものがあります。それは、便秘薬です。

アントラキノン系が入った便秘薬は、大腸を刺激してぜん動運動を促し排便させるのですが、長期間連用すると腸の表面の細胞が色素沈着してしまい黒ずんでしまいます。

大腸黒皮症は薬の飲み過ぎのサインで、便秘薬は不適切に飲み過ぎてしまうと、逆に便秘を悪化させてしまいます。

病気ではないですが、あまり好ましくはありません。薬を飲まなければ、2年程で元のピンク色に戻るそうです。

実は、市販の便秘薬の8割近くに、同じような大腸刺激性成分が含まれていいます。

成分に、センナ、ダイオウ、アロエ、センノシド(センノサイド)、カスカラ、ヒサコジル、ピコスルファートナトリウムが含まれているものは、大腸刺激性成分のなので、気をつけてお使いください。

便秘薬は長く使っていると、量を増やさないと腸が動かなくなってしまいます。

1週間服用してもよくならない時は、自己判断で常用せず医師(便秘は内科)に相談してください。

最近、32年ぶりの便秘新薬がでました。その薬は「ルビプロストン」(商品名:アミティーザ)といいます。

これまでのものと違って、依存性、習慣性が極めて低いのが特徴です。市販はしていません。病院で処方してくれます。新薬は、かなりいいそうですので、便秘にお悩みの方ぜひ病院で処方してもらってください。

市販の便秘薬を、自己判断で何錠も飲む人がいますが、これは危険です。飲む時は用法をしっかり守って飲んでくださいね。

今回のガッテンで、水溶性と不溶性食物繊維の話がありました。便秘には食物繊維と思っていると大間違いで、不溶性の食物繊維ばかり食べていると、逆に便秘を悪化させてしまうそうです。

便秘には、水溶性と不溶性食物繊維をバランスよくとるのがいいようです。

でも、毎日、水溶性と不溶性食物繊維を用意するのも大変なので両方がバランスよく摂れるものを探していたら、
便秘解消サプリメント【どっさりマジック♪】というのがありました。

口コミでは、結構評判がよさそうなので、早速試してみたら、結構私には合ったみたいで、最近は調子もいい感じです。

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腸内といえど真っ黒になる腸黒皮症になることは絶対に許せないので、続けて様子をみてみたいと思います。


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