アゴの悩み 顎関節症は何をしたら治るのか・・駆け込みドクター!

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今回の駆け込みドクターのテーマは、関節。

関節は体の至るところにありますので、どこが痛くなっても辛いのですが、顎は、食事のたびに痛みを感じ、食べることができなくなるので切実な悩みとなります。

顎関節症

私は、20代のころに顎関節症を発症し、その時色々な治療を受けましたが、結局治らず、4年ほど苦しんだのち自然と治まりました。その後、数十年おきに再発を繰り返しながら、現在もアゴの痛みを抱えています。

顎関節症は、若い女性にも多く、「出産をすると治る」などの都市伝説?もあります。実は、私もそう言われました。

と言うのも、顎関節症は、ストレスが原因の事が多く、出産により一時的に今のストレスから解放されると言うのが担当医の持論でした(笑。

顎関節症の初期症状は、
・スムーズに口が開かない
・口が開けづらい
・口を開けるとギシギシ、カクカク言う
・痛くて硬い物が噛めない
・何もしなくてもアゴに痛みを感じる
等があるかと思います。

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最近、また顎関節症が再発し、現在治療中ですが、今の治療は、口腔外科によるレントゲン検査とマウスピースの装着です。レントゲンでは、アゴの関節がずれていることが判明しました。マウスピースは、上の奥歯と下の奥歯が当たり、噛みしめることを避けるためです。

民間療法では、身体のゆがみの矯正と肩こりの緩和のために整体を受けています。

なかなか思ったように治りませんが、焦らずゆっくりと治療を続けています。今回の駆け込みドクターでは、専門科による最近の顎関節症の原因も紹介されました。

駆け込みドクターで紹介された内容

顎関節症の原因は、色々ありますが、最近増えている原因は、パソコンや携帯電話などを操作が多く、うつむいている時間が長いことだと言います。

操作をするときには、下を向くことが多く、下を向くと歯と歯が当たります。歯と歯の接触が顎関節症の原因になっていると言います。

そう言えば、私の場合、意識して歯と歯を離すようにしないと知らないうちに歯を噛みしめていることがあります。

また、歯が接触する行為には、
●ほおづえをつく
●受話器を肩にはさむ
●うつぶせで読書をする
なども挙げられます。

顎関節症のセルフチェックは、
●人差し指から薬指までの3本をタテにして口に入るか?
●硬い物を食べた時にアゴに痛みがあるか?
などです。

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噛むという行為は、脳細胞を活性化させる働きもあるため、良く噛めなくなると認知症の引き金にもなるようです。

痛みや違和感が続くなら専門医に相談をしてくださいとのことです。


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