電撃ネットワーク三五十五さんステージ復帰|ノンストップ

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肺がんと闘う、電撃ネットワーク三五十五さんのステージ復帰の姿をフジテレビ ノンストップが密着取材してました。

「こんなことになるとは思わなかったよ・・」電撃ネットワークの三五十五さん(52)は会場へ向かう車の中で、そうつぶやきました。

2013年7月、肺がんが発覚し、医師から「3日間もつかどうか」と宣言されました。3日過ぎたら、1週間もつかどうか・・と言われたそうです。

それから1年5ヶ月後、2014年12月21日 東京・アントニオ猪木酒場東京新宿店で行われた”電撃クレイジーナイト忘年会ダァー!”に「あの世から戻って参りました」と再びステージに絶ちました。

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2013年5月頃、首の痛みや咳があり、あっちこっちの整形外科に行っていたそうです。しかし、その痛みの原因は、肺がんによるものでした。ガンはすでに脳に転移していました。抗がん剤の治療で髪は抜け、脳への転移で視力をほぼ失い手足がしびれて歩くことはできません。

でも、目が見えなくなってから「言葉の力」のすごさが、わかるようになったと言います。言葉に励まされステージで待ってくれる人のために、ステージに戻らなきゃという思いが強くなったそうです。

そして、お客様のパワーをもらいに受電しにいくためにステージに向かいました。楽屋には、24年間共に身体を張って闘ってきた戦友、南部虎弾さん、ギュウゾウさん、ダンナ小柳さんの3人が待ってました。

2人の息子さんに見守られ、車いすに乗りながら15分の電撃ネットワークステージを勤めました。三五さんは「こんなに良くなったのもみなさんのおかげです」と何度も、何度もお客さんに挨拶していました。
<写真は、フジテレビ ノンストップ番組から>

三五さんに奇跡が起きますように!頑張れ!

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平成27年3月3日三五十五さん(本名・小林祐司さん)が、肺がんで亡くなられました。享年52歳でした。
ご冥福をお祈り申し上げます。


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