電撃ネットワークの三五十五(サンゴジュウゴ)さん肺がんで治療に専念

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電撃ネットワークの三五十五(さんごじゅうご)さんが、肺がんのため治療に専念すると発表しました。

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三五十五(さんごじゅうご)さんは、51歳。ガンの好発年齢です。また、私達50代は更年期障害など、体調不良に見舞われる年代ですので、いつもと違う症状の原因がどこにあるのか、不安に感じますね。
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電撃ネットワーク三五十五さんステージ復帰 12月21日はこちらで紹介しています。
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病気になると初期症状や体調不良などが現れますが、自分で自分の体を冷静に判断し、いつもと違うことを多く感じたら、必ず検査を受けることが大切だと思います。

三五十五(さんごじゅうご)さんは、肺がんが分かるまでにブログでも体調の不良を訴え続けていました。

6月22日のブログ
「困ったなぁ。何だろう?また疲れてる!回復しない。全身が辛い。頭が痛い。更年期か?でもやっと食欲が戻ってきた。やっぱり食わなきゃダメだね。」

6月25日のブログ
「むち打ち症だった。首って恐いねえ。首の痛みだけじゃなく頭痛、耳鳴り、吐き気、ドンドン酷くなる」「辛い!このまま死んでしまうのでは?と思うほど辛い。確実に寿命を縮めている気もする。もう少し様子を見るしかないのか」

6月27日のブログ
「全然良くならないので、注射してもらって、薬も増やしてもらって、座薬まで入れても、何でこんなに全く効かないんだろう?」「本当辛いわ」

6月30日のブログ
「自分の身体がどうなるのか分かりません。」「意識が飛んでしまったり、立っていられなくなったり、
歩けなくなったり、」「まだ、分かりません。」

7月23日
「家族ならびにメンバー、事務所関係者各員の皆様ご迷惑おかけしています。早くも目が不自由になってしまったようでますます迷惑おかけているようです」

と発表しています。

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肺がんが発見され、公に発表する(7月23日)までの体の不調を訴えていたわけですが、いつもと違う体調不良に、不安を隠せない様子が痛いほど伝わって来ます。

私達も同じ世代、三五十五(サンゴジュウゴ)さんのように不安を感じる症状がある場合は、一刻も早く病院で検査をうけることが大切ですね。

不調の原因がはっきりした三五十五(サンゴジュウゴ)は「走り続けてきたので、ここら辺でメンテナンスも必要だよな。全然負ける気がしないよ、やりたい事もいっぱいある」と前向きに捉えているようです。

原因がはっきりして、治療に専念、完治に向かって頑張ることは、何だか分からない体調不良の不安を抱えているより、気持ちも新たに、腹が座って前向きにぶつかっていく気構えができるのでしょうね。

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平成27年3月3日三五十五さん(本名・小林祐司さん)が、肺がんで亡くなられました。享年52歳でした。

ご冥福をお祈り申し上げます。


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