カレーを食べ認知症予防 ウコンの抗酸化作用で美容効果も カスペ!間違いだらけの健康常識

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日本人の好きな食べ物、ハンバーグ、オムライス、そしてカレーライス。その中でもカレーライスの存在は特別ですよね。

「ハウスバーモンドカレーだよ♪」のCMが流れると、日曜日の夕飯は、ついカレーライスになってしまいましたよね。

運動会のあと、友達が集まったとき、キャンプに行ったとき私たちの世代も、小さい頃からずーと食べ続けてきました。この日本製のカレーは、今世界中でブームになっているそうですよ。

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今回は、カレーライスは、認知症予防にたいへん効果があるというお話しです。

カレーには、ウコン(ターメリック)がたっぷり入っています。

ウコンは、香辛料、着色料、生薬として古くから使われているショウガ科の植物で、カレーの黄色は、ウコンに含まれているクルクミンによるものなんです。

クルクミンは、ポリフェノールの一種で体内に取り入れられると、強力な抗酸化物質に変化することが知られています。

また、クルクミンは、アルツハイマーの原因とされるアミロイドβタンパクや、脳内にできてしまった老人斑もを分解する働きがあるそうです。

そのため、カレーを毎日のように食べるインドでは、認知症になる人が極端に低いそうです。その他、ウコンには、美肌効果、殺菌作用、浄化作用などがあり、健康食品としては最適だとか。

そういえば、インドの女性はお肌のハリやツヤがとってもいいですよね~。

野菜がたっぷり入ったカレーや、クルクミンと相性のいいレシチンの入った大豆カレーなどは、抗酸化作用を倍増してくれるそうです。

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番組では、カレーを食べると、どのくらいボケが治るのかを、蛭子さんとスター錦野さんで実験してみました。

蛭子さんは台本の1行も覚えられないほど重症のボケ、逆にスター錦野さんは、奥さんが嫌がるくらいものを忘れないそうです。

脳全体の司令塔の役割をしているのが前頭葉。前頭葉は年齢を重ねると萎縮しやすい場所の一つです。萎縮してしまうと、記憶力、集中力、やる気が減少してボケてしまうそうです。

脳は、ブドウ糖と酸素が必要で、それらを運ぶ血流量が増えれば脳は活性化し、脳の老化を防止できます。

そこで、普通の日とカレーを食べた日で、どのくらい記憶力に差がでるのか実験しました。

実験は、アイドル15人ニックネームをどれだけ覚えてられるか、第1回目の普通の日の結果は、錦野さん9/15 蛭子さん2/15でした。

3日後、カレーを食べた1時間後に第2回目のテストすると、錦野さん6/15 蛭子さん2/15とあまり変わりませんでした。

実験結果では、記憶力の差を判断できませんでしたが、頭に装着していた装置が、脳内前頭葉の血流量のアップを記録していました。

この実験で、カレーを食べると脳内の血流量がアップし、ボケが改善することが実証されました。カレーは短期記憶だけでなく、長期記憶も改善されるそうですよ。
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子供の大好物カレーライスは、本当にはシニア以降の私たちが積極的に食べるべき食べ物だったんですね。

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週に2~3回食べるといいそうですよ。今日から、さっそくカレーライスですね。


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