若年性アルツハイマー病 早期発見と5つの兆候

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65歳以上の4人に1人は、認知症予備軍と言われ、50歳を過ぎると、「自分もなるのでは?」と言う不安を抱えて日常を送っている人も多いかと思います。

若年性アルツハイマー

現段階では、有効な治療薬は見つかっていませんが、発症や進行を遅らせることはできるようになりました。

そうなると、早期発見、早期治療が大切になってくると思います。

今回の「あのニュースで得する人損する人」では、都内に住む「若年性アルツハイマー病」との診断を受けた夫婦に密着し、早期発見のヒントや5つの兆候を紹介します。

知っておくと家族の誰かが発症したときに役に立つと思います。

若年性アルツハイマー病の兆候と予防法

認知症を早期発見するために必要なのは、「自分の家族に限って」と思わないことだそうです。

【認知症の5つの危険信号】

●ある日料理の味付けが変わる
●簡単な計算ができなくなる
●好きなテレビ番組を見なくなる
●うつ病と間違えやすい
●なんでも人のせいにする

自分でなくしたものを人に取られたと思う。怒りっぽく、暴力的になる。このようなことがあれば注意が必要です。

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認知症の初期症状は、うつ病の症状と非常によく似ています。50歳以降でうつ病を発症した場合、今後認知症に移行することがあるので経過観察が必要です。

認知症を予防できる食べ物

それは、カレーです。カレーの成分は、ターメリック(ウコン)、抗酸化作用が強く老化を防ぐ働きがあると言われています。

インド人の発症は、アメリカ人に比べて認知症の発症率が1/4だそうです。

そのほか、抗酸化作用のある食べ物:トマト、そば、ごま、海藻、ほうれん草、ブロッコリー

認知症を予防できる一生の過ごし方

独身に比べ結婚していたほうが、認知症になりにくいと言われています。逆に結婚して離婚した人は、独身の6倍と言われています。しかし、これは、夫婦が仲良くしている場合。険悪の場合はかえってストレスになり、この結果にはならないようです。

認知症を予防する趣味

麻雀は、手先を使い、先のことを考え、脳がいろいろなことを考えます。勝てば嬉しいなどの感情がわくので、認知症予防には良い趣味です。

認知症の早期発見

認知症は早期発見早期治療が大切ですが、難しい部分があります。しかし、昨今、自覚症状がない潜伏期間に早期発見する方法が開発されました。それは、ガンの検査PETと同じ方法で、アミロイドPET検査と言います。

番組で紹介されたアミロイドPET検査を行っているのは、神奈川県厚木市の湘南厚木病院です。

アルツハイマー型認知症は、脳にアミロイドベータと言うタンパク質がたまり神経を破壊すると言われています。

この検査は、その「アミロイドたんぱくの蓄積」が一目で分かる検査です。

【認知症の進行を遅らせる3つのルール】
●楽しませる
●笑わせる
●歌わせる

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この3つの「せる」は、認知症の妻を介護する夫の長い介護生活で習得したルールだそうです。


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