落ちないメーク アートメイクで腫れや黒い筋のトラブル Nスタ

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「アートメイクは、スッピンでもまゆ毛やアイラインがきれい」と言うことで、女性の間で人気です。

普通のアイラインのように、泣いたら「目の周りが真っ黒」と言うパンダ目になることもありません。

落ちないメークの代償

海やプールでも使用OK、入浴してもシャワーを浴びても、スッピンになることがないので、デートのときは助かりますね。

しかし、この落ちないメークで、腫れや黒い筋などのトラブルが相次いでいるといいます。

Nスタでは、目の周りの腫れや黒い筋が消えないなどのトラブルの例を紹介しました。

アートメイクのトラブルが続出

この女性は、アイラインが太くにじんだ状態になり、目の周りが赤く腫れたそうです。

太くにじんだアイラインは、何日かで薄くなると言われましたが、5年たった今も施術の時のままで、薄くなることはなく、毎日、にじんだ太く黒い線をコンシラーで隠し続けているそうです。

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また、入れたアイラインが2本になり、目の痛みが取れなかった女性は、その後、美容皮膚科で瞼に入れた色素をレーザーでとるレーザー治療をおこない、きれいな状態に戻したそうです。

アートメイクは、価格が3万円程度で簡単にできることから、無免許業者は後を絶たないといいます。

アートメイクの業者によっては、アイラインがきれいに引けなかったり本来アートメイクで入れるべき部位でない部位まではみ出して、アートメイクの染料が入ってしまい、余分な黒い筋ができてしまうと言う事例が多いそうです。

美容皮膚科に相談しにくるアートメイクをした女性の顔を見て、非常に違和感を覚える患者さんが増えているそうです。

また、角膜炎や皮膚がケロイド状になるケースもあるといいます。

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アートメイクは、40年前からエステやサロンなどで行われてきましたが、皮膚に針を刺す行為は医療行為であり、トラブルを防ぐには、医療機関で施術を受けることが大切だそうです。


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