馬渕智子皮膚科医がやっている肌荒れ対策 肌荒れ対策鍋

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肌荒れは、色々な病気のシグナルだと言われています。そんな肌荒れですが、皮膚科医がやっている肌荒れ対策って気になりませんか?

皮膚科の医師50人がやっている肌荒れ対策
●体を洗うときこすらない
●風呂の温度を低めに設定
●石鹸の使用をなるべく少なく
●野菜中心の食生活
●脂質をほどよく摂る
●生姜を食べる
●食べ過ぎない
●加湿器を使う
●電気毛布はほどほどに
●手袋をして寝る
●マスクをして寝る
●ストレッチ
●水泳
●保湿クリームをこまめに塗る
●暖房をほどほどに

このような皮膚科医が行う肌荒れ対策ですが、林修の今でしょ!講座で、たくさんの肌荒れ患者さんを診てきた馬渕智子先生が自ら行う肌荒れ対策を紹介してくれました。

馬渕智子先生の肌荒れ対策

馬渕先生が言うには、皮膚は、内側からが7割、外側からが3割だと言います。

まずは、外側からのケアです。外側のケアは、炭酸がおススメ!

①炭酸で皮膚の保湿効果がアップします。
→炭酸は水より浸透率が高い

②炭酸で皮膚の老廃物をお掃除
→炭酸は不要な角質や皮脂を剥がす働きがある

③炭酸で血管が拡張する
→皮膚から吸収された二酸化炭素が血管に入ると血管が拡張する

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ここで、わずか30円でできる自宅でできる炭酸風呂をご紹介します。
炭酸風呂の作り方:

材料は、重曹大さじ3、クエン酸大さじ2、塩大さじ1です。この3種類を軽く混ぜて、お風呂に入る直前に入れます。

次に、内側からのケアです。皮膚の材料としておススメの食品は、「鮭」です。鮭は、コラーゲンが豊富な食材です。鮭には1日に必要なコラーゲン(4~5g)の半分が入っていると言います。

鮭は、皮も食べること。鮭のコラーゲンは、皮にたくさん含まれているので、肌のためには、皮ごと食べないともったいないそうです。

また、肌の入れ替えを促進する成分は、「酵素」と「ビタミンA」です。
酵素は、栄養素の消化吸収を助ける働きがあります。フルーツにたくさん含まれていますが、食前に摂ると酵素を効率よく摂ることができるそうです。

肌を若々しく保つコラーゲンは、臓器や骨にも必要です。皮膚は重要度が低い為、1番後回しになってしまいます。そこで、酵素を摂ることで、コラーゲンなどの栄養素が体中に行きわたるように消化・吸収を助けてくれます。

酵素は、フルーツのほか、緑黄色野菜や納豆、みそ、漬物などの発酵食品にも含まれています。

また、肌の入れ替えを促進するビタミンAは、牡蠣やうなぎ、ナッツ、卵の黄身などに多く含まれています。

カキは、亜鉛が豊富に含まれています。亜鉛は、酵素の働きを助けたり、新しい皮膚を作るのに不可欠なものです。

亜鉛が不足すると新陳代謝が弱まり、皮膚の薄い目や口の周りの皮膚炎を発症することがあります。

ここで、馬渕先生おすすめ「カキなべ」をご紹介します。美肌のための食材、牡蠣、ニンジン、鮭などをたくさん食べられますね。

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肌荒れを防ぐには、保湿など外側ばかり気にしていましたが、「内側から」が大切なんですね。


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