眼力アップのアイメイクでマイボーム腺機能不全に ドライアイに注意 

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最近、目がゴロゴロする、目が乾く、痛いなどの症状がありませんか。もし、そのようなことがあるなら、ドライアイの可能性があります。

ドライアイとは、涙の量が少ないため、目の表面に傷がついてしまう病気です。パソコンを凝視していたり、コンタクト、クーラーも原因と言われてきましたね。

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しかし、最近は若い女性の「眼力」メイクのせいで、ドライアイになる人が増えているそうです。

目力を高めるためには、アイラインを強めにし、目の際ギリギリまでアイメイクをします。そうすると、まぶたの縁にあり涙の脂質成分を分泌する、マイボーム腺をつまらせてしまうそうです。

涙は、涙腺から出る水分と、マイボーム腺から出る脂、白目から出るムチン(タンパク質)の3つの成分が混ざりあったもの。

マイボーム腺から出る脂がでなくなると、目の表面が凸凹になったり、涙がすぐに蒸発してしまったりしてドライアイになってしまうそうです。

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これらの症状は、マイボーム腺機能不全(MGD)といい、最近になって、若い女性に増えています。

防ぐには、一番はアイメイクを控えることがベストですが、それはダメ!と言う人がほとんどですよね。(^^)

対策として、アイメイクをした後に、40度程のお湯をつけためん棒で、粘膜の上をぐるっと軽く拭き取るといいそうです。

また、メイクをしっかり落とした後は、目を42度程度の蒸しタオルで温めると、脂がやわらかくなり目詰りを防げるそうです。

そのほか、まつ毛に白いフケがたまったり、デモデックスという顔ダニが棲みつく人も多いとのことですから、目の周りはくれぐれも清潔にしてくださいね。

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と言っても、あまり目の周りをゴシゴシするのはNG!まぶたを持ち上げる筋肉は切れて起こる眼瞼下垂症になることもあるので、けっして強くこすらないでくださいね。


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