二階堂ふみの「手鏡メイクで5歳老ける理由」林先生が驚く初耳学

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皆さんは、毎日のお化粧は、どこでしていますか?

電車の中という人もいますが、だいたいは、洗面所、リビング、食卓テーブルなどが多いのではないでしょうか?

お化粧

若かりし頃は、嫁入り道具の1つに大きな鏡のドレッサーや鏡台、三面鏡などが当たり前でしたが、今ではほとんど見かけなくなりました。三面鏡など死後に近いのかもしれません。そして、うちにももうドレッサーはありません^^;

私は、食卓テーブルでお化粧しているのですが、テッシュペーパーの箱を縦にして、その上に手鏡を置いてしています。

テーブルなどの位置に鏡を置いてお化粧していると、よく見えないので背中を丸め鏡に顔を近づけてしまいますよね。

ファンデーションやアイラインは、手鏡を持って顔に近づけてしています。忙しい朝の時間、お化粧にかける時間は、わずか約5分。

本当にパタパタ、シュッシュッシュ、という感じで済ましてしまってます。

でも、このような「手鏡メークをしていると5歳老けてしまう」という衝撃の事実があるそうです。

シワ、シミを隠し若返るためにする化粧が、逆効果になってしまうなんて・・、絶対に許せませんよね・・・。

そう言えば、手鏡をテーブルに置いてメイクすると、頬が垂れてブルドッグのようになるな~と思っていた矢先。

下を向いてメイクすると、ほうれい線が深くなってしまうと言う噂は聞いたことがあります。

女優の二階堂ふみさんが、その理由をTBS「林先生が驚く初耳学」で紹介してくれました。

二階堂ふみさんが、この事実を知ったのは、メイクさんに教えられてのことだそうです。

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手鏡メイクが5歳~10歳老け顔になる理由

23歳の女性が鏡台でお化粧をした場合と手鏡でお化粧をした場合とで比べてみました。

鏡台でお化粧をした場合は実年齢より若く見えたのに対して、手鏡でお化粧をした場合は、平均で30歳、なんと実年齢より7歳も老けて見えました。

これには、2つの理由があります。

理由1:手鏡との距離が近くなるのでシミやしわが気になり濃いメイクになる
理由2:下を向いてメイクをすることになり目尻や眉毛が下がり老けて見られる

シミやシワが気になると隠そうとしてどうしても厚化粧になりがちです。厚化粧は実年齢より老けて見えます。

鏡台メイクは、正面を向き顔全体が見えるので、眉は上がり気味になり、目尻も必要以上に下がることはありません。

手鏡メイクは、年齢別では、30代女性は平均8歳年上、40代女性は平均5歳年上、50代女性も平均5歳年上に見られます。全体では、6歳も老けた印象に・・・

お化粧をするときは、顔全体が見える鏡でメイクをしてください。と言っていました。

林先生が説明した「錯視」について

錯視とは、目の錯覚よって見えるものが違ってくることです。

デルブーフ錯視

同じ大きさの○でも、周りを囲むと大きく見える

錯視 丸

つけまつ毛やアイラインを目の周りに付けると、目が大きく見えます。

ミュラー・リヤーの錯視

同じ長さの矢印でも、外に向かって開くと、内側に向かって開くより長く見えます。

錯視 矢印

自分のまつ毛やつけまつ毛を外に向けてカールすると目が大きく見えます。

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まだまだ色々改善することで、今より若く見せることができそうですね。今まで、手鏡でお化粧をしてきた方は、明日から大きな鏡で行きましょう~


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