老化の原因は糖分のとり過ぎ 抗糖化作用の京風料理レシピ ゆうどきネットワーク

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糖は脳の栄養分。エネルギーの源。などと言われて来ましたが、最近は、老化を加速させる原因物質と言われています。

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糖を取り過ぎると、体の中に「老化物質」がたまり老化を加速させたり、肥満や糖尿病など病気の原因にもなります。

清涼飲料水や食品の中には、糖分がたくさん含まれているものもあり、知らないうちにたくさんの糖を摂取している可能性があります。老化を防ぎ、若々しい身体を保つには、食事が大切ということですね。

そこで、ゆうどきネットワークでは、アンチエイジングを研究する栄養士の選んだ糖分を減らす効果のある食材を使って、京風料理の研究科が美味しいレシピの紹介です。

糖分を減らす効果のある食材、覚えておくと良いですね。

また、糖と老化の関係の最新研究報告もありますので、老化が気になる方は、必見です。

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現在アンチエイジングで大切なのは、身体が錆びる「酸化」だけでなく、糖分のとり過ぎによる「糖化」を防ぐことだと言われています。

小腸で吸収された糖分は、タンパク質と結びつくと老廃物として身体にたまってしまいます。これが老化物質です。

皮膚の老化、アルツハイマー、動脈硬化、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓などの機能低下などは、老化物質が影響すると言われています。

糖化を防ぐには、糖分の吸収を抑える食物繊維の含まれる食品、糖分がタンパク質と結びつくのを防ぐ抗糖化作用のある食材を積極的に摂取することです。

【抗糖化作用のある食品一覧】
・日本茶、モロヘイヤ、サニーレタス、わけぎ、ほうれん草、大葉
・ピーマン、グリーンリーフ、小カブラ、くるみ、水菜、しょうが
・春菊、青ネギ、チンゲン菜、にんにくの芽、みょうが、白菜
・みつば、ブロッコリー

これらの食品を使った「京風おばんざい」のレシピです。

水菜とおあげさんの炊いたん

材料:
・水菜 1束
・油揚げ 50グラム
・だし 2カップ
・薄口しょう油 大さじ1
・みりん 大さじ1
・塩 適量

作り方:
①鍋の中に、だしと薄口しょう油とみりん、お好みで塩を入れます。
②あぶら揚げは、5ミリ幅に切ります。
③油揚げと水菜を鍋で炊きます。
④最期に細かく切ったゆずの皮を乗せて出来上がり。

柿と春菊のごまあえ

材料:
・柿 1個
・春菊 1束
・いりごま 大さじ4
・練りゴマ 大さじ2
・薄口しょうゆ 大さじ1
・合わせだし 大さじ2~3

作り方:
①すり鉢でいりゴマを半分ほど擦ります。
②そこにねりごま、薄口しょう油、合わせだしを加えよく混ぜます。
③春菊を軽く湯に通し、冷たい水にさらし、刻みます。
④一口大に切った柿と春菊を先ほどの胡麻ダレと和えます

まいたけとおじゃこのごはん

材料:
・白米 2合
・水 2カップ
・白舞茸 1株
・ちりめんじゃこ 30グラム
・昆布 1枚
・すだち 1個
・みつば 適量

作り方:
①昆布を入れたお米を強火で炊きます。
②蒸気が吹いたら、じゃこと舞茸を入れます。
③弱火にして10分~12分炊き、10分から15分蒸らします。
④三つ葉を乗せ、すだちをかけていただきます。

すだちや三つ葉は、抗糖化作用があります。

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抗糖化作用のある食材を使ったレシピで、老化を防ぎたいですね。


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