老け顔の原因 ぐっすり寝ても目の下にクマができる人

スポンサードリンク

老け顔の原因といえば、ほうれい線とマリオネットライン、目尻のシワ、眉間のシワがありますよね。

私の場合、さらに気になるのが、目の下のクマ。疲れているとき、調子の悪い時に、眼球が落ち込んで目の下にクマができてしまいます。

これができると、なんか5歳位老けたような感じになってしまうので、そんな時には必死になってファンデーションで隠しています。^^;

目の下のクマ

目のクマには、3つのタイプがあります。

①色素沈着などが原因・・・茶グマ
紫外線などによるダメージや、目のこすりすぎで目の下に色素沈着がおこるのが原因です。化粧品かぶれやアトピー性皮膚炎などで起こる場合もあります。

②血行不良などが原因・・・青グマ
ホルモンバランスの乱れや睡眠不足などで目の下の血液が滞り、薄い皮を通して血管が透けてみえるのが原因です。

③たるみ、皮膚のたるみが原因・・・黒クマ
加齢で目の下の脂肪がゆるんでたるみがおこり、へこんで影ができるのが原因です。

3つのクマは原因が違うため、それぞれ対処法が違います。

茶グマは美白効果のある化粧品でスキンケア、青クマは、マッサージやホットパックで血行を改善すると効果があります。

黒クマの場合には、加齢によるものなので結構やっかいです。ヒアルロン酸や、たるんだ脂肪をとってしまう脱脂術などの方法があります。

本当に、シワ、シミ、たるみは、女性の敵ですよね・・・。

TBS「この差って何ですか?」では、『ぐっすり寝てるのに目の下にクマが出来る人と出来ない人の差』について教えてくれました。

スポンサードリンク:

ぐっすり寝たのにクマができる人とできない人の差

その差は、「目の周りの筋肉が衰えているかどうか」です。目の周りには、眼輪筋(がんりんきん)という筋肉があります。

この眼輪筋が衰えている人は、クマができやすくなります。眼輪筋が衰えると、目の周りの血行が悪くなり黒くなります。

目の下は、0.6ミリという体の中でも一番薄い皮で覆われています。そのため、その下の血管が透けて見えてしまうのです。

また、眼輪筋が衰えることで筋肉がたるみ、目の下に膨らみができて影のようになってしまうため、クマがさらに強くなってしまいます。

読書やネットに集中してしまい、まばたきの回数が少ない生活をしていると、眼輪筋が衰えてしまいます。

実際、眼輪筋の衰えた人の「まばたき」を見てみると、筋力が弱っているため完全にまぶたを閉じきれていませんでした。

衰えた眼輪筋を鍛えクマを治す

眼輪筋は筋肉のため、鍛えることで機能を回復することができます。

●眼輪筋の鍛え方
①目尻を両手で釣り上げておく(キツネ目の格好に)
②その状態で、目をギューっと5秒間つぶり、ぱっと目を開ける

スポンサードリンク:

1日5回ほどやるだけで効果がでてくるそうです。

お悩みの方は、ぜひトライしてみてください。


関連記事
サブコンテンツ

このページの先頭へ