近赤外線はシワやたるみの原因にも 近赤外線を防ぐ方法

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夏のお肌の大敵と言えば、紫外線と言うのが常識でしたが、実は、紫外線だけじゃなく【赤外線】が老化を加速させるそうです。

Nスタで紹介されていた【近赤外線】によるヒカリ老化

太陽の光は、近赤外線が半分を占めているそうです。紫外線だけでなく近赤外線からも体を守らないと言うのは、クリニックタナカの田中洋平院長。

太陽からは、紫外線と可視光線、赤外線で出来ています。そのうち、赤外線には、「近赤外線」、「中赤外線」、「遠赤外線」に分けられます。

この近赤外線を長期間無防備に浴び続けるとすごくヒカリ老化を招くと言います。近赤外線は、奥深く筋肉層まで到達します。皮膚深くに入って筋肉を傷めて、どんどん肌を老けさせるそうです。

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近赤外線を照射し続け、3日経つと、肌の繊維は細かく切断されてしまいます。

これがシワやたるみの原因になるそうです。

近赤外線は、太陽光だけでなく、光を放つ電化製品からも出ています。ストーブやこたつ、テレビやパソコンからも出ていますから、私たちは絶えず近赤外線を浴びていることになります。

近紫外線対策は、
①肌を露出しない
②近赤外線カットの日焼け止めを塗る
③皮脂で防御・脂肪で遮断

最近では、UVカットの他に、近赤外線カットの製品も販売されています。近赤外線対策商品には、「NIR PROTECT」と表示があります。

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ただ、日常生活をする上で近赤外線をあびても、急激な影響が出ると言うことはないそうですので、長時間・無防備に浴びないようにすることで光老化を防ぐことができるそうです。


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