お風呂の新常識 体を洗うのは入る前か後? 突撃アッとホーム

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日本人に切ってもきれないものの代表それは、お風呂ですね。湯船につかったとたんにでる「あ~あッ」「う~うっ」という人それぞれにでる感激のため息。日本人にしかわからないこの感覚。

でも、ちょっと待ってください。体は、湯船に入る前に洗うもの?よく暖まってから洗うもの?

銭湯では、「よく洗ってからお入りください」と書いてますが・・・なんとその論争に決着をつけるために、東京ガス都市生活研究所が全国調査したそうです。

その結果は、お風呂好き嫌いは、東京圏、大阪圏も「お風呂大好き族」が8割。

しかし、「頭や体を洗う」が「お風呂に入る前か・後か」については意見が大きく別れます。

東京圏では、先に洗う人が夏場で43%、冬場で33%なのに
大阪圏では、先に洗う人が夏場で7%、冬場で6%という結果に。

大阪圏では「先に浴槽に入る」人が9割以上という結果だったそうです。
大阪圏はかけ湯の習慣があるのでそれと関係がありそうだということです。

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私は、東京圏ですが、大阪圏の人から言わせれば「当たり前やろ!」と言われそうですね。

さらに、知る人ぞ知る幻の家風呂「バスオール」について紹介です。1960年代には、まだお風呂のついてない家がたくさんありましたよね。

そこで1963年(昭和38年)登場したのが、酸素メーカー”ほくさん”の「バスオール」。タタミ一畳に置くだけという、元祖家庭用ユニットバスです。

バスオール_R

1965~70年代後半にかけ大ヒットし、大阪の千里ニュータウンのベランダには、バスオールがずらーっと並んでいたそうですよ。

以降、お風呂がユニット化され、どこの家庭にも当たり前のようにあり、蛇口をひねれば温かいお湯がどんどんでてくる日本の生活。

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これって、世界の常識からみると、本当に羨ましい環境なんですよね。日本人であることに感謝したいと思います。


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