夏の危険な習慣 あっかんべーで脳梗塞 ホンマでっか!?TV

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夏本番になりましたね。年々暑くなって、日本の夏は、35℃が当たり前になってきました。

若かりし頃は、お肌を小麦色にするチャンスとばかり、みんなでサンオイルを塗って焼いてましたよね~。

その結果、残ったものは、青春の思い出と、シワとシミ・・。思い出はいいとしても、後半の2つには、とても後悔しています・・。^^;

日焼け

昔の常識は、今の非常識ということが沢山あります。そこで、最新版!夏の危険な習慣をまとめてチェックです。

その内容とは・・
・夏に増える脳梗塞
・あっかんべーで脳梗塞
・濡れた砂浜にいると胃腸炎
・人を刺さない蚊
・金属アレルギーを防ぐ方法
など、新常識が目白押しです。
*     *
●夏は金属アレルギーに関する肌トラブルが増加する
●アレルギー性皮膚炎の原因の約3割が金属
アレルギー性接触皮膚炎の原因物質
1位ニッケル 3位クロム 4位コバルト
皮膚炎の5位のうち、3つが金属

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●汗で金属が溶けて体内に入り、金属アレルギーになることが
●おぼれている人が、実際に溺れているとは限らない
●本当におぼれている人は、騒がず静かにおぼれる
●子供の水難事故の多くは親の目の前で起きている
●女性のビキニは22歳までが限界説
●ワンピースタイプの水着も約26歳までが限界

●日蔭の濡れた砂浜に長時間座ると胃腸炎になる恐れが
日光消毒されていないため鳥の糞などによる細菌が増殖

●夏は高血圧を招くことがある要注意な季節
→冷房が効いた室内から熱い戸外で出ると血圧が上昇する。血圧の上昇が頻繁に起こると体は適応しようと水準をあげることがある。

●頻繁に血圧が上がる環境だと体が血圧の水準を高めることも
自律神経には記憶能力がある。血圧の変動に適応しようとする体の働きが高血圧を招く一因との考えも。

必要以上の塩分+頻繁な血圧の変動は高血圧になりやすい環境に、塩分摂取目標を1日6g未満に、室内外の気温差は5℃程度が良い。

●「夏は汗をかくため塩分は多め」は、あまり適切とは限らない

●手荒れの人が作るおにぎりで食中毒を起こすことも
食中毒を起こすブドウ糖菌は、手荒れや傷口に集まる傾向が
→その手で握られたおにぎりは、時間を置くと菌が増殖。口にすると激しい嘔吐などの症状に

●目立ちたがらない人は夏はうつ病になりやすい
個性や独立性を重んじる国(欧米)は冬にうつ病になりやすい傾向。目立たず周りに合わせる国(アジア)は、夏にうつ病になりやすい傾向

●日に当たり顔をしかめると人は攻撃的になる
●暑い時期になると人は攻撃性が高まる

●喉が渇くと異性を求めやすくなる
喉が渇くとオキシトシンが増加→性行動への感情が高まる効果も

●Hに対する関心は、初夏と冬に高くなる
初夏(6月)・冬(12月)に妊娠すると
出産が4月・10月の子育てしやすい時期に

●殺虫剤を避けたい場所にレモンを置くとゴキブリよけに
レモンに含まれるd-リモネンをゴキブリは嫌う性質がある。レモンの匂いだけでも近寄らない→レモン汁をたらすのも効果的

●遺伝子組み換えによる人を刺さない蚊を研究中

●怖い場面をイメージすると恐怖心が軽減する
●恐怖心を解説したがる人は、実は怖がっている

●「あっかんべー」で脳梗塞なのかわかる
脳内出血 → 季節で変動
脳梗塞 → 季節で変わらない

あっかんべーをしたとき、麻痺した側の眉が上がらない、口角も上がらない。左右を比べるだけでは気付きにくいが、あっかんべーは気づきやすい

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ぐるぐるするめまい→耳鼻科、クラッとするめまい→脳梗塞の疑い。「あっかんべー」で左右に違いが起こり、血圧が160以上なら脳梗塞を疑う

●近年、ニューヨークでは全裸ヨガが流行


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