加齢臭を60秒で消す方法 日記で慢性疲労を解消 ハグの効果

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体質改善、これはとても興味深い。自分の嫌な体質を簡単に解消できたらホントうれしいですね。今回のホンマでっかは、とても役に立ちそうな内容で、興味深いです。

特に、中高年になると気になるのが加齢臭。加齢臭を気にしている人が8割を超えていると言いますが、なかなか解消していないのが現実ですよね。

加齢臭を60秒で消す方法

特に満員電車で加齢臭が強い人と隣り合わせになると、どうしてよいか分からなくなることがあります^^;

そんな加齢臭を60秒で消すワザがあるそうです。これはありがたい情報ですね。

また、日記をつけると慢性疲労を解消できると言います。これは、便秘など腸に関する権威である順天堂大学医学部教授 小林幸弘先生が執筆している『「3行日記」を書くと、なぜ健康になれるのか?』を読むと良く分かります。

ストレスを解消しないまま溜めていくと自律神経がみだれ、体の不調を引き起こす原因になり、疲労が取れないまま慢性疲労へと突入してしまう可能性があります。

そこで日記が登場するわけですが、なぜ日記が良いのか?と言うと、「日記をつけることで自律神経が整って、自分の心と体をコントロールできるようになり、健康になる」からです。

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その日記もたくさん書く必要はなく、3行で書くことに意味があるそうです。
書き方は、
①1行目:失敗や体調不良などの嫌なことを書く
②2行目:感動したり嬉しかったことを書く
③3行目:明日の目標を書く

夜寝る前に落ち着けるところで、手書きでゆっくりと、日時や曜日をしっかり記入することがポイントです。

たったの3行、それも簡潔に短く書けばよいので、これなら私にも続けられそうです。慢性疲労で悩んでいる方はぜひ実践してみてはいかがでしょう。また、加齢臭と日記については、今日のホンマでっかでも紹介されました。

ホンマでっかで紹介された内容

●ハグする機会の多い人ほど風邪をひきにくい
●好きな人とハグをすると免疫力がアップして風邪予防になる
→好きな人とハグすると、ココロが安らぎ、オキシトシンが分泌し免疫アップする

●好きな人とハグをすると肌のハリがアップする
→筋肉がたるむと肌がたるむ。ハグでオキシトシンを分泌すると筋肉のたるみが改善する

●自分の事を不健康と思う人は死亡リスクが2.2倍

●朝1分の41℃のシャワーで加齢臭が5分の1に
→朝シャワーをすると夕方になっても加齢臭が半分に

●AVを見すぎると脳が委縮する可能性があり

●日記をつけると精神的疲労が解消される
→記憶が続くと精神的疲労になる。1日の最後に記憶に幕を下ろすと良い

●嫌な記憶を忘れるには、夜白い石鹸で手洗い
→白い石鹸を使うと清潔なイメージがあり、嫌な記憶も洗い流せる気分に

●朝身体を目覚めさせるには42℃の集めのシャワー
→交感神経が刺激される 風呂は1℃で効果が違う

●就寝前の入浴は38℃のぬるま湯がおススメ
●食事前の入浴がダイエットに効果的
→入浴すると胃腸の働きを抑え食欲が減少する

●肌をこすりすぎるのは良くない 良い菌を取ると逆に臭くなる
→肌には良い菌が存在し、悪い菌(ニオイの元)を排除する

●オナラの臭い人は昆布やワカメを食べると改善
→昆布やワカメ等の食物繊維を取ると腸内の働きを整える作用がある
→良い菌(ビフィズス菌など)が増えニオイが抑えられる

●早食いをやめるとオナラが減少
●縄文人は現代人より7倍も多く噛んでいた
●すかしっ屁は即座の横移動でバレない

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加齢臭は、朝41度のシャワーを60秒浴びるだけで、かなり解消されるようですね。気になる方は明日の朝試してみてはいかがでしょう。


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