睡眠の新常識 早起きするから早寝しよう・・これは間違い

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明日早く起きなければいけない時、みなさんならいつもより少し早目に寝ますか?
私は、「明日早いから今日は早寝する」と言うことが当たり前と思ってきました。多くの人が同じように思っているのではないでしょうか?

実は、これは間違っているようです。

二度寝が体に良くない

その他、二度寝は体に良いのか?悪いのか?いつも論争になります。

二度寝は確かにハッピーな気分になりますよね。私の場合、まだ眠れる!と言う快感からいつもの寝る時より心地よく感じ、幸せな気分になります。

ですので、二度寝はストレス解消には良いような気もしますが、疲労回復という点ではあまり良くないようです。

「もう少し寝たい」気持ちと、「起きなくては」と言う気持ちに葛藤が生じ、精神的に良くなく、かえって疲れてしまうと言うのです。

確かにね。「起きなくては・・」と言う強迫観念を抱きながら寝てるかもしれません。

また、二度寝は睡眠のリズムや体内時計を狂わせてしまうそうです。

睡眠のサイクルは、レム睡眠とノンレム睡眠が90分周期で訪れます。二度寝の時間が90分取れればよいのですが、30分位の場合、途中で無理やり起きることになるので、スッキリ起きられないと言います。これにより、ボーとした状態をひきずってしまうことにもなりかねません。

疲労感から始まる1日って憂鬱ですよね・・

こんな睡眠の常識・非常識を「ソレダメ!~あなたの常識は非常識」で詳しく教えてくれました。

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睡眠の新常識

●寝るときにタイマーでエアコンを切る ソレダメ

エアコンが切れると室温が一気に上がります。すると体温も一気にあがり、途中で目が覚めてしまいます。実際に睡眠も中途覚醒が増えます。

対策としては、ある一定の温度(27度前後)の設定でエアコンを一晩中つけておくと良いそうです。

●明日早起きなので早寝する ソレダメ

あまり早寝しすぎると寝てはいけない時間帯に寝始めることになります。夜の7時から10時は、あまり眠気がこない時間帯です。

同じリズムで生活をしている人は、眠りの準備に入る時間が決まっています。その前が寝てはいけない時間帯です。

朝7時に起床し深夜0時に就寝する人の場合、夜7時から10時が寝てはいけない時間帯です。

もし無理にでもこの時間に寝ようとすると、眠れないと言う気持ちで不安が強くなり、不眠症になってしまう可能性があるそうです。眠れない体験を繰り返すと不眠症になりやすくなります。

●二度寝はハッピーな気分になる

朝方から午前中にかけて幸せを感じるホルモンが分泌されます。その時の眠りは幸せを感じることができます。ただし、二度寝は10分程度に抑えることがポイント。三度寝、四度寝は夜眠れなくなる可能性があります。

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てっきり二度寝はいけないと思っていました。常識だと思っていたことが非常識だということがあるのですね。


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