家庭菜園でサツマイモを育てると電気代が0円になる ホンマでっか

スポンサードリンク

ホンマでっかで紹介されていたバイオ燃焼に関する新しい情報です。これは、バイオ燃料研究一筋の鈴木高広先生が研究している内容です。

将来、家庭菜園であるものを育てると、電気代が0円になる植物があります。それは、サツマイモです。

サツマイモは、メタンガスを発生させることができる植物で、芋を食べた後の屁(おなら)の中には、家庭用ガスと同じ成分が含まれているそうです。

つまり、サツマイモからは容易にメタンガスが作れるということです。

スポンサードリンク:

火力発電は、天然ガスを使用していますが、天然ガスはメタンが主成分です。

サツマイモは、たくさん作れる農作物で、土の中でなく段積みでも栽培が可能です。サツマイモは、弱い光でも栽培可能なので、段積みしても十分に育つそうです。

立体的に作れば、10倍の量が作れます。立体栽培なら、家のベランダでも栽培することが可能です。

一般家庭の1日の電気消費量は、10キロワットアワーですから、サツマイモであれば、20kgあれば良いと言います。

通常の栽培方法の約10倍採れますので、1㎥あたりで20kgのサツマイモが栽培可能になります。

将来は、サツマイモを使って日本でもエネルギーが作れるそうです。

そう言えば、ミドリムシでジェット機が飛ぶ時代が来ると言いますから、サツマイモで日本の電気をまかなえるといいですね。

また、石油は有限だと言われていますが、実は石油を使い果たすまえに人類が無くなるそうです。

スポンサードリンク:

石油を使うと地球上の酸素が減っていきますが、もし石油を使い果たしたら、その時点で人類が生きられる酸素の量ではないそうです。


関連記事
サブコンテンツ

このページの先頭へ